
竹下政行
(たけした・まさゆき)
弁護士。1960年東京都生まれ、1991年司法研修所第43期修了、同年弁護士登録(大阪弁護士会)。
主な著作に、以下がある。
『国連・移住労働者権利条約と日本』(共著、部落解放・人権研究所、1992年)、『戦後部落問題関係判例 解説編』(共著、同研究所、1995年)、『国際人権規約と国内判例――20のケーススタデイ』(共著、同研究所、2004年)、『人権侵害にかかわる差別事例判例集』(共著、同研究所、2020年)、『外国人と刑事手続――適正な通訳のために』(共著、成文堂、1998年)、「東住吉事件 再審開始決定、そして初めての無期懲役刑の執行停止決定」再審通信103号(日本弁護士連合会人権擁護委員会、2012年)、「東住吉事件 朴さん・青木さんの無実を実証した検察官実験」再審通信106号(同人権擁護委員会、2013年)、「恵庭殺人事件 特別抗告棄却を超えて」再審通信124号(同人権擁護委員会、2022年)、「恵庭殺人事件 請求人のアリバイ問題」再審通信125号(同人権擁護委員会、2023年)、「恵庭殺人事件 請求人にはアリバイが成立する」再審通信127号(同人権擁護委員会、2024年)、「狭山事件 事実取調の実施と証拠開示を求めています」再審通信128号(同人権擁護委員会、2024年)、「狭山事件」『冤罪白書2024』(燦燈出版、2024年)。