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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
【ニュース】
台湾法を学ぶ有志グループ「台湾法勉強会」が、台湾の刑事法制度を日本語で紹介するウェブサイトを2026年5月に公開した。東京大学や台湾大学など日台の大学出身者が執筆・翻訳・映像制作を分担し[…]
福岡高裁で勝訴の垂れ幕をかざす弁護団の吉野雄介弁護士(千葉県弁護士会)(2026年7月27日、福岡高裁前にて、撮影/粟野仁雄) 7月27日午後、福岡高裁で岡田健裁判長の判決を聴きながら原告弁[…]
粟野仁雄 ジャーナリスト
検察官役の指定弁護人を務める山口昌之弁護士(中央)、右は髙山巌弁護士(2026年7月10日、大阪司法記者クラブにて。撮影/粟野仁雄) 学校法人の土地売買をめぐり、マンション販売大手の「プレサ[…]
第9回死刑廃止世界会議の開会式でスピーチをした袴田ひで子さん(2026年6月30日、ラジオ・音楽館にて。死刑をなくそう市民会議・中川英明氏撮影) はじめに 第9回死刑廃止世界会議がパリ[…]
新倉修 青山学院大学名誉教授・弁護士
再審法改正をめざす市民の会結成7周年記念集会の最後に、登壇者全員で、「変えよう再審法」「ノーモア!えん罪」のプラカードを掲げた(2026年5月20日、東京・文京区民センターにて。写真撮影:刑事弁護オ[…]
参議院本会議で再審法改正案が可決した直後に会見した周防正行氏(左端)、鴨志田祐美氏(中央)、村山浩昭氏(2026年7月17日、撮影/粟野仁雄) 7月17日、刑事再審手続に関する「刑事訴訟法の[…]
尋問を終え報告会で感想を話す鈴木賢さん(左)と清水一人さん(2026年7月9日、東京・霞が関の弁護士会館、撮影/小石勝朗) 「袴田事件」の再審公判や「同性婚訴訟」の判決言渡しを傍聴する際に、[…]
小石勝朗 ライター
「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」(国旗損壊処罰法案)は6月30日、衆議院で自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決され、参議院に送られた。現在、参議院内閣委員会で審議されている。同法[…]
記者会見で「良い結果になると信じている」と語る北川好伸さん(左から2人目)と弁護団(2026年7月8日、静岡県浜松市の県西部法律会館、撮影/小石勝朗) 生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員[…]
大阪高裁の判決直後に飛び出した原告弁護団(2026年6月25日、大阪高裁正門にて。撮影/粟野仁雄) 湖東記念病院事件の冤罪被害者である元看護助手の西山美香さん(46歳)が「検察官の捜査が違法[…]