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【イベント】
刑法が改正されて、2025年6月から従来の「懲役刑」が「拘禁刑」に変わった。刑罰の目的は、「懲らしめ」から「立ち直り」に重点を置く運用に変わった。これは、仮釈放がきわめて難しいとされてき[…]
2016年改正刑訴法により、2019年6月から「取調べの録音・録画制度」が施行された。しかし、法律により義務付けられた対象事件は、身体拘束中のごくわずかにとどまり、制度としては不十分であ[…]
産業用大麻(ヘンプ)は、古くから日本人の暮らしや文化を支えてきた植物であり、近年では環境・産業・健康分野において世界的な注目を集めている。一方で、日本では大麻に対して厳しい規制をする法制[…]
「共生社会を創る愛の基金」は、毎年、シンポジウムを企画しているが、第15回目となる今年は、9月13日(日)に開催する。次の時代を創る若者を取り巻く状況、特に「トクリュウ」等のインターネッ[…]
永山子ども基金は、毎年チャリティトーク&コンサートを開催しているが、第23回となる今年は8月22日に、中央大学茗荷谷キャンパス大教室で開催される。 永山子ども基金は、1997年、[…]
8月9日、第6回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会が、龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会の主催で開催される。参加校は、宮城県宮城野高等学校(宮城県)[…]
7月27日(月)、一般社団法人刑事司法未来は、メタバース法廷を開催する。どなたでも参加できるが、事前申込制で先着50名限定である。 「お兄ちゃんが食べられてしまう!」と、自分たち[…]
切り絵:高橋繁行作 8月9日、第6回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会が、龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会の主催で開催される。現在、その参加校[…]
再審法改正について、現在、衆議院法務委員会で審議が進められている。この改正が実現すれば、実に77年ぶりになる。しかし、内閣が提出した法案は、検察官抗告の全面禁止がなかったり、検察官手持ち[…]
「最近の若者は加減を知らない」「少年法って甘いんじゃない?!」などなど——、大きく報道された事件の行為者が少年だった時、その少年をきちんと罰しなければ、と考える方も多いのではないでしょう[…]