無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
【イベント】
刑事司法未来は、昨年から「江戸の罪と罰」をテーマに探訪する企画「江戸の町そぞろぞろぞろ『罪と罰』」を行っている。第5回目となる今回は、「二つの回向院、千住から両国を歩く旅」をテーマにして[…]
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、今年4月1日に、前身である「えん罪救済センター」の発足から10周年を迎えた。これを記念して、10月31日(土)に東京でシンポジウムを開催す[…]
展示会「永山則夫の虚像/実像」の様子(2026年9月30日、青猫書房にて。撮影/刑事弁護オアシス編集部) 9月30日から10月26日まで、東京都北区にある青猫書房で、死刑囚・作家永山則夫の遺[…]
2016年の刑事訴訟法改正で、取調べの録音・録画制度が導入され、2019年6月から施行された。しかし、録音・録画されるのは裁判員裁判の対象事件など一部の事件のみにとどまり、また全過程が録[…]
ある日突然、身に覚えのない罪を疑われ、否認を続けたことで長期間自由を奪われる。そんなことが、今の日本の刑事司法で多々起きている。 大川原化工機事件では、2020年3月に役員ら3名[…]
10月10日は世界死刑廃止デーである。2026年のテーマは「命のための物語」(Stories for Life)である。 菊池事件は、1952年に熊本県現菊池市で村役場の衛生課職[…]
今年8月21日、2009年の大阪パチンコ店放火殺人事件の高見素直さんの死刑が執行された。高市政権では初の死刑執行となる。 2011年から始まった高見さんの裁判では、絞[…]
今年7月17日、再審手続を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律」(以下、改正法)が参議院で可決・成立した。 改正法によって、再審開始決定に対する検察官抗告が原則禁止さ[…]
「今市事件」とは、2005年に栃木県今市市(現・日光市)の女児が遺体で発見された事件で、2014年に勝又拓哉さん(当時31歳)が逮捕・起訴され、2020年3月に最高裁で無期懲役が確定した[…]
刑法が改正されて、2025年6月から従来の「懲役刑」が「拘禁刑」に変わった。刑罰の目的は、「懲らしめ」から「立ち直り」に重点を置く運用に変わった。これは、仮釈放がきわめて難しいとされてき[…]