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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
1月28日(水)、再審請求中の菊池事件について、熊本地裁が再審開始についての判断を示す。特別法廷による刑事手続は憲法違反であるとする再審事由が認められるかが注目される。またこの再審請求が認められれば、死刑が執行された事 […]
1月8日11時、大崎事件の弁護団は、第5次となる再審請求を鹿児島地裁に申し立てた。原口アヤ子さんの長女・京子さんが請求人となり、殺人・死体遺棄で有罪となったアヤ子さんとその元夫の再審開始を求めるものである。 大崎事件 […]
小石勝朗 ライター
和歌山毒物カレー事件(1998年)について多角的な情報提供を目指すウェブサイトが始動した。この事件で殺人罪などに問われ死刑が確定した林眞須美氏(64歳)は無実を訴え再審(裁判のやり直し)を請求しており、死刑判決の拠り所 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第23回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第10回会議(11月11日)から第14回会議(12月23日)まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 前回の本コラムが公開されたのは11月26日、10月31日に開催された第9回会議の内容をダイジェストした。それから1カ月余りの間に、法制審議会-刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」という)では11月1 […]
「再審法」の改正に向けた議論が進むなかで、証拠の取扱いに関する問題が大きな課題となっている。 法制審議会―刑事法(再審関係)部会事務局が、12月16日の第13回会議に提出した「今後の議論のための検討資料」 […]
2026年1月8日に、「大崎事件」の原口アヤ子さんが、5回目となる再審請求を行う。鹿児島地裁に申立て後、鹿児島市内で報告集会を開く。東京でも「サテライト会場」が設けられる。 「大崎事件」は、1979年に鹿児島県の大崎 […]
12月16日に開かれた法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第13回会議で、同部会事務局が「今後の議論のための検討資料」を提出した。問題の多い検討資料であるが、その中で再審請求審で開示された証拠の目的外使用を禁止する案が […]
第219回臨時国会が12月17日に閉会し、超党派の国会議員による「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議連)が作成し、野党6党が6月に衆議院に提出していた再審法改正案(第217回国会衆法第61号) […]
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]
リレー連載 冤罪・再審 全国縦断レポート第5回 - 再審福井女子中学生殺人事件弁護団
警察、検察による供述捏造と証拠隠しが問題となった事案における主張立証の経過と証拠開示
再審福井女子中学生殺人事件弁護団
袴田事件では、袴田巖さんは雪冤を果たした。しかし、名張事件、飯塚事件、大崎事件、日野町事件などは再審請求中。全国にはいまだ多くの冤罪・再審事件があり、弁護団の努力にもかかわらず、その救済は取り残されている。さらに、無罪 […]