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冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第26回 - 中川孝博 國學院大學教授
関連性のレトリック
中川孝博 國學院大學教授
1 はじめに 法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下「再審部会」)が開始された頃に「再審法改正に消極的な論者の論法」という論稿を本サイト上で発表したことがある。そこでは、再審法改正に消極的な論者がよく用いる「四審化論 […]
この不正義を繰り返すな、「袴田事件」の袴田ひで子さんは9年。「日野町事件」の阪原弘次さんは7年7か月。 検察官抗告によって、袴田巖さん、阪原弘さんの再審無罪への道を阻まれてきた。その検察官が主導する法務省・法制審議会 […]
いよいよ正念場を迎えた再審法改正。袴田事件、福井事件で再審無罪判決がなされ、さらに日野町事件での再審開始決定も確定し、刑事再審をめぐる動きが活発になっている。今年2月の法制審の要綱(骨子)案は、「再審の請求についての調 […]
2009年に刑事裁判に導入された裁判員裁判は、今年で17年になる。裁判員になる人数は年間9,000人程度であるので、これまでに15万人以上の国民が司法に参加されたことになる。裁判員裁判について、最近では、マスメディアで […]
再審法改正に関する政府案は現在、自民党内で事前審査中である。4月6日の自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議で異論が多数でたため、見直すよう法務省に差し戻されていたが、法務省は修正案を提案してきた。しかし、その内容 […]
現在、再審法改正について、法制審の諮問を受けた法務省は政府案を策定して、与党自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議による事前審査にかけている。 同合同会議で、稲田朋美衆議院議員は2月6日、「1ミリも言うこと聞かな […]
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴を断念する際に出した畝本(うねもと)直美・検事総長の談話で犯人視され名誉を毀損されたとして、元プロボクサー袴田巖さん(90歳 […]
刑事法研究者が4月6日、再審法改正をめぐり、「迅速・確実な無辜の救済のための再審法改正を求める刑事法学者の緊急声明」を公表し、記者会見した。 今年2月12日に法制審議会は、再審法改正に関する「諮問第129号に対する答 […]
再審法改正について、政府は法制審の答申をえて、閣法として法案の上程を急いでいる。現在、自民党内の事前審査が進行中である。 4月26日、特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター刑事・少年 […]
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(78歳)の第2次再審請求審で、 […]