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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
再審法改正をめざす市民の会は7月17日、再審に関する改正刑事訴訟法が参議院本会議で可決・成立したことから、「再審法(刑事訴訟法)改正の成立にあたって 山は動いた。動かし続けよう」との声明を公表した。 市民の会は、20 […]
粟野仁雄 ジャーナリスト
7月17日、刑事再審手続に関する「刑事訴訟法の一部を改正する法律」(改正再審法)が参議院本会議で、与党と参政党、日本保守党などの賛成多数で可決・成立した。立憲民主や国民民主、公明各党は反対した。 「法務省は私たちの方 […]
小石勝朗 ライター
「袴田事件」の再審公判や「同性婚訴訟」の判決言渡しを傍聴する際に、裁判所がバッジやパーカ、レインボー柄の靴下の着用を制限したのは違法だとして提起された国家賠償請求訴訟で、原告3人のうち2人の当事者尋問が7月9日、東京地 […]
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(78歳)の第2次再審請求審で、 […]
湖東記念病院事件の冤罪被害者である元看護助手の西山美香さん(46歳)が「検察官の捜査が違法だった」として控訴審で国に損害賠償を求めていた訴訟の判決が6月25日、大阪高裁であった。長谷部幸弥裁判長は「検察の捜査が違法とは […]
6月16日、再審法改正案が衆議院本会議で可決され、議論の場は参議院に移った。衆議院で可決された案では、検察官抗告の原則禁止などは定められたが、証拠を再審請求人・弁護人へ直接開示する規定がなく、証拠の一覧表を開示させる規 […]
袴田事件(1966年)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴を断念する際に出した畝本(うねもと)直美・検事総長の談話で犯人視され名誉を毀損されたとして、元プロボクサー袴田巖さん(90歳 […]
衆議院本会議は、6月16日、再審制度を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」(第221回国会内閣提出法案第61号、以下「法案」)と自民党・日本維新の会・参政党提出の修正案を、自民党、日本維新の会、参政党の賛成多数で […]
リレー連載 冤罪・再審 全国縦断レポート第6回 - 岩田 務 飯塚事件主任弁護人
高裁の棄却決定で、さらに審理を尽くすよう特別抗告
岩田 務 飯塚事件主任弁護人
1 はじめに 飯塚事件の第2次再審請求審では、あとで詳しく述べるが、2026(令和8)年2月16日に福岡高裁が、福岡地裁の請求棄却決定に対する弁護団の即時抗告を棄却する判断を示した。弁護団は、最高裁に特別抗告を行い、現 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第28回 - 葛野尋之 青山学院大学教授
再審法改正案の国会審議の動き(その2)/5月29日・衆議院法務委員会②
葛野尋之 青山学院大学教授
5月28日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が審議入りした。衆議院本会議で、高市首相の趣旨説明と質疑が行われた。内閣提出の「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」と西村智奈美君外3名提出「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」 […]