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鴨志田祐美と関連する記事の一覧です。
今年7月17日、再審手続を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律」が参議院で可決・成立した。 改正によって、再審開始決定に対する検察官抗告が原則禁止されたほか、裁判所の検察官に対する証拠提出命令制度が新設されるなど、冤 […]
今年7月17日、再審手続を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律」(以下、改正法)が参議院で可決・成立した。 改正法によって、再審開始決定に対する検察官抗告が原則禁止されたほか、裁判所の検察官に対する証拠 […]
衆議院本会議は、6月16日、再審制度を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」(第221回国会内閣提出法案第61号、以下「法案」)と自民党・日本維新の会・参政党提出の修正案を、自民党、日本維新の会、参政党の賛成多数で […]
2026年1月8日に、「大崎事件」の原口アヤ子さんが、5回目となる再審請求を行う。鹿児島地裁に申立て後、鹿児島市内で報告集会を開く。東京でも「サテライト会場」が設けられる。 「大崎事件」は、1979年に鹿児島県の大崎 […]
福井女子中学生殺人事件再審公判で、名古屋高等裁判所金沢支部(増田啓祐裁判長)は、7月18日、前川彰司さんに無罪を言い渡した。判決理由では、当時、有罪の決め手とされた前川さん知人の目撃証言について、知人の一人が自己の利益 […]
5月26日(月)、再審法改正をめざす市民の会(RAIN)は、市民の会結成6周年・白鳥決定から50周年を記念して、市民の集い「市民のチカラで、拡げよう再審の扉」を、東京で開催する。 4月21日、法務省で法制審「刑事法( […]
4月21日、法務省内で、法制審議会―刑事法(再審関係)部会の初会合が開かれた。鈴木馨祐法務大臣が審理の長期化などが指摘されている再審制度を見直すため、法改正の検討を法制審議会に諮問したためである。 部会委員は14人[ […]
12月19日、衆議院第1議員会館で、再審法改正をめざす市民の会(RAIN)が主催して、国会内集会「袴田無罪から再審法改正へ 国会で冤罪原因を究明し 改革を」が開かれた。会場には90名以上が参加した。 集会開始に先立っ […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第25回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第17回、第18回会議から答申まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 2月12日、法制審議会の第204回総会(以下、「法制審総会」)が開催され、民事・刑事合わせて4つの諮問事項を承認し、同日法務大臣に答申した。その中に、法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第27回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
再審法改正案の国会審議の動き(その1)/5月29日・衆議院法務委員会①
5月28日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が審議入りした。衆議院本会議で、高市首相の趣旨説明と質疑が行われた。内閣提出の「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」と西村智奈美君外3名提出「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」 […]