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国家賠償請求訴訟と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)の死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が、国と静岡県に6億円余の損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟で、静岡地裁(平山馨裁判長)は2月12日、第1回進行 […]
死刑執行の恐怖に対する慰謝料を重視 6億円を超える賠償請求額は、再審をめぐる国賠訴訟としては過去最高という。 重視したのは、1980年に死刑判決が確定し日々執行の恐怖に直面させられた精神的な苦痛に対する慰謝料だ。袴田 […]
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り、1年前に改めて無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が10月9日、警察と検察、裁判所に違法があったとして、国と静岡県に6億840万 […]
連載 取調べ拒否! RAIS弁護実践報告第10回——事例報告⑨ 保護責任者遺棄致死事件/国家賠償請求訴訟 - 松本亜土(大阪弁護士会)
松本亜土(大阪弁護士会)
はじめに 本稿は、これまでの連載記事とは少し異なるものである。 私は、取調べ拒否を実践する手助けとなるものとして、2024年10月以降、「私は取調べを拒否します」と書かれたTシャツ(以下、「本件Tシャツ」という)を依 […]
静岡県弁護士会は9月27日(土)、静岡市内ので「袴田事件無罪判決一周年集会/再審法改正の早期実現に向けて」を開いた。袴田巖さん(89歳)が再審公判で無罪となったのは昨年9月26日のことである。 この日、参加予定であっ […]
袴田事件(1966年)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴を断念する際に出した畝本(うねもと)直美・検事総長の談話によって名誉を毀損されたとして、元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が […]
2025年7月9日、「人質司法に終止符を!訴訟」の第1回口頭弁論期日(裁判長:阿部雅彦)が、東京地方裁判所第626号法廷にて開かれた(提訴時の記者会見の様子はこちら)。本件は、「人質司法」すなわち、人としての尊厳や、こ […]
未決勾留中を理由に失効した運転免許の再取得を拘置所が拒否したのは憲法に違反するとして、名古屋刑務所で服役中の男性(54歳)が5月27日、国家賠償請求訴訟を名古屋地裁に起こした。刑が確定した受刑者は失効から3年以内なら運 […]
容疑を認めないと身柄の拘束が長引く「人質司法」で身体的・精神的な苦痛を受けたとして国家賠償請求訴訟を起こしている出版大手KADOKAWA元会長、角川歴彦(つぐひこ)氏(81歳)の弁護団が5月3日、シンポジウム「憲法記念 […]
刑事被告人の勾留や保釈の要件に関する刑事訴訟法の規定は、犯行を認めないと身柄の拘束が長引く「人質司法」の原因になっていて違憲だとして、保釈請求を却下された経験を持つ4人が3月24日、国家賠償請求訴訟を東京地裁に起こした […]