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袴田事件と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴を断念する際に出した畝本(うねもと)直美・検事総長の談話で犯人視され名誉を毀損されたとして、元プロボクサー袴田巖さん(90歳 […]
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪となった[1]。袴田事件は広く報じられ、大きな社会的関心を呼んだ。その結果、冤罪のみならず、再審制度をはじめとする刑事司法制度のさまざまな側面に […]
死刑判決が確定した事件を糸口に再審(裁判のやり直し)法制のあり方を検証するセミナーが3月20日、東京都内で開かれた。「再審法改悪で死刑再審事件はどうなる?」と題し、NPO法人・監獄人権センターが主催。法改正へ向けた現況 […]
袴田事件(1966年)の死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が、国と静岡県に6億円余の損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟で、静岡地裁(平山馨裁判長)は2月12日、第1回進行 […]
「冤罪被害者とその家族の共同声明」公表 1月21日、2024年に再審無罪を勝ち取った袴田巖さんの姉・ひで子さんなど、冤罪被害者とその家族らが、法制審議会による再審法の「改悪」に反対し、議員立法による法制化に期待する共同 […]
第15回となる「死刑映画週間」が今年も渋谷・ユーロスペースで2月7日から13日まで開催される。今年のテーマは「I Want To Live!私は死にたくない!」である。毎朝死刑の執行への恐怖から逃れることのできない死刑 […]
「再審法」の改正に向けた議論が進むなかで、証拠の取扱いに関する問題が大きな課題となっている。 法制審議会―刑事法(再審関係)部会事務局が、12月16日の第13回会議に提出した「今後の議論のための検討資料」 […]
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]