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再審法改正と関連する記事の一覧です。
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第25回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第17回、第18回会議から答申まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 2月12日、法制審議会の第204回総会(以下、「法制審総会」)が開催され、民事・刑事合わせて4つの諮問事項を承認し、同日法務大臣に答申した。その中に、法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」 […]
2024年3月、袴田事件の再審などの流れを受けて、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)が発足し、党派を超えて過半数の国会議員が名を連ね、再審法改正議連案をまとめた。2025年6月には、 […]
2月12日、法制審議会は総会を開き、法制審議会─刑事法(再審関係)部会が議論を重ねてきた「諮問第129号に対する答申案」を議決し、平口洋法務大臣に答申した。法務省は、2月18日の特別国会でこれらを提出する予定である。 […]
小石勝朗 ライター
再審(裁判のやり直し)制度の整備をめぐり、元名古屋地裁所長の伊藤納弁護士が2月7日、「中から見た裁判所と再審事件」と題して静岡県浜松市で講演した。伊藤さんは裁判官の内情や本音を織り交ぜて、再審法制を拡充する必要性と意義 […]
2024年9月26日、逮捕から58年の時を経て、袴田巖さんに再審無罪判決が言い渡された。捜査機関による証拠の捏造によって、危うく死刑になっていたかもしれないという未曾有の誤判被害に、再審法改正の議論は一気に盛り上がりを […]
2024年3月、袴田事件の再審公判の動きなどを受けて、国会議員による超党派の「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」が発足した。2025年6月には野党6党によって再審法改正議連案 (第217回国会衆法 […]
2月2日、法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第18回会議が開かれ、「諮問第129号に対する答申案」が採決された。採決は部会長を除く出席委員13人の多数決によって行われ、日弁連が推薦した鴨志田祐美弁護士、村山浩昭弁護士 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第24回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第15回(1月6日)、第16回会議(1月20日)と、今後の動向
1 はじめに 2026年の幕開けは、まさに「ロケットスタート」そのものだった。法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」)の第15回会議が、まだ松も取れない1月6日に開催されたからである。前年12月23日に […]
「冤罪被害者とその家族の共同声明」公表 1月21日、2024年に再審無罪を勝ち取った袴田巖さんの姉・ひで子さんなど、冤罪被害者とその家族らが、法制審議会による再審法の「改悪」に反対し、議員立法による法制化に期待する共同 […]
1月28日(水)、再審請求中の菊池事件について、熊本地裁が再審開始についての判断を示す。特別法廷による刑事手続は憲法違反であるとする再審事由が認められるかが注目される。またこの再審請求が認められれば、死刑が執行された事 […]