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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
死刑制度と関連する記事の一覧です。
永山子ども基金は、毎年チャリティトーク&コンサートを開催しているが、第23回となる今年は8月22日に、中央大学茗荷谷キャンパス大教室で開催される。 永山子ども基金は、1997年、永山則夫さんの遺言であるペルーの働く子 […]
新倉修 青山学院大学名誉教授・弁護士
はじめに 第9回死刑廃止世界会議がパリで6月30日~7月2日に開かれた。私は日弁連からの派遣で参加した。その報告をするが、本稿は全くの私見である。 4年前のベルリンでの世界会議では、モンゴルの元大統領エルベグドルジ氏 […]
6月30日から7月2日まで、第9回死刑廃止世界会議(ECPM 9th World Congress against the Death Penalty)が、フランス・パリで開催される。 日本から、ADP若者大使5名( […]
昨今、犯罪加害者の家族とりわけ子どもたちに対する差別や排除など、生きづらさの要因となる状況が社会の至る所に存在していることが認識され、かつ、そうした状況を人権問題と捉え、犯罪加害者の家族に対する支援の重要性も認識されつ […]
免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件、そして袴田事件と、戦後日本で死刑台からの生還を果たした者は5人いる。その一方で、無実にもかかわらず死刑が執行されてしまった疑いが強い事件もある。その代表的な例が「飯塚事件」 で […]
死刑制度は日本国憲法に違反しないのか。先達が取り組み、司法が排斥し続けてきたこの問題に、「トランスナショナル人権法源論」の提唱者、山元一(やまもと・はじめ)慶應義塾大学教授が斬り込む。 ◯テーマ:連続講座「死刑違憲論— […]
第15回となる「死刑映画週間」が今年も渋谷・ユーロスペースで2月7日から13日まで開催される。今年のテーマは「I Want To Live!私は死にたくない!」である。毎朝死刑の執行への恐怖から逃れることのできない死刑 […]
昨年9月、袴田巖さんに再審無罪判決が言い渡され、戦後5例目の死刑からの雪冤を果たした。 死刑制度の是非についての議論が活発化するなかで、今年6月、座間事件の白石隆浩さんが死刑執行された。2022年7月の秋葉原事件の加 […]
11月9日(日)、午前10時から「My Way to Abolish the Death Penalty in Japan − Under 30’s Speech Competition(〈わたしなら、こう […]
11月7日午後、Ensemble Contre la Peine de Mort(ECPM)主催の第5回死刑に関する地域会合東アジア大会(Regional Congress on the Death Penalty)の […]