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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
法制審議会―刑事法(再審関係)部会と関連する記事の一覧です。
「冤罪被害者とその家族の共同声明」公表 1月21日、2024年に再審無罪を勝ち取った袴田巖さんの姉・ひで子さんなど、冤罪被害者とその家族らが、法制審議会による再審法の「改悪」に反対し、議員立法による法制化に期待する共同 […]
1月8日11時、大崎事件の弁護団は、第5次となる再審請求を鹿児島地裁に申し立てた。原口アヤ子さんの長女・京子さんが請求人となり、殺人・死体遺棄で有罪となったアヤ子さんとその元夫の再審開始を求めるものである。 大崎事件 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第23回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第10回会議(11月11日)から第14回会議(12月23日)まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 前回の本コラムが公開されたのは11月26日、10月31日に開催された第9回会議の内容をダイジェストした。それから1カ月余りの間に、法制審議会-刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」という)では11月1 […]
「再審法」の改正に向けた議論が進むなかで、証拠の取扱いに関する問題が大きな課題となっている。 法制審議会―刑事法(再審関係)部会事務局が、12月16日の第13回会議に提出した「今後の議論のための検討資料」 […]
12月16日に開かれた法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第13回会議で、同部会事務局が「今後の議論のための検討資料」を提出した。問題の多い検討資料であるが、その中で再審請求審で開示された証拠の目的外使用を禁止する案が […]
第219回臨時国会が12月17日に閉会し、超党派の国会議員による「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議連)が作成し、野党6党が6月に衆議院に提出していた再審法改正案(第217回国会衆法第61号) […]
小石勝朗 ライター
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]
「再審法」改正をめぐっては、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)に属する野党議員が6月に議連案(第217回国会衆法第61号)を提出したが、12月17日に会期末が迫る今臨時国会でもいまだ […]
袴田国賠弁護団が議員連盟に要請書を提出 議員立法による「再審法」改正の早期成立を求めて、12月4日、袴田事件国家賠償請求訴訟弁護団(袴田国賠弁護団)が東京・永田町の議員会館を訪れ、「えん罪被害者のための再審法改正を早期 […]
「再審法」の改正について、12月3日、元裁判官らが東京で記者会見を開き、共同声明を発表した。共同声明に賛同した元裁判官は63名にも及ぶ。 「再審法改正に関する元裁判官の共同声明」は、現在再審法改正について […]