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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
刑事裁判と関連する記事の一覧です。
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
4 冤罪の救済に向けて 過去四半世紀にわたって行われてきた司法制度改革は、決して冤罪の根絶を保証するものではない。実際、大川原化工機事件、プレサンス事件、村木厚子氏の訴追などが示すとおり、誤った訴追の危険は今日もなお存 […]
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪となった[1]。袴田事件は広く報じられ、大きな社会的関心を呼んだ。その結果、冤罪のみならず、再審制度をはじめとする刑事司法制度のさまざまな側面に […]
警察庁は、佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元技術職員によるDNA型鑑定記録改ざんについて特別監察を実施しているが、その2回目の中間報告を2月12日公表した。これに対して、藤田義彦(藤田法科学研究所長・元大学教授)さん […]
犯罪加害者が逮捕されると、警察は実名発表を行う。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびその家族に対する誹謗中傷が世間に拡散される。その結果、犯罪と直接関係のない犯罪加害者等の家族が深刻な被害を被っている。 […]
第3回のテーマは、「大川原事件『後』司法はどう変わるべきか?」。 大川原化工機えん罪事件では、誤った捜査と起訴で社長ら3名が保釈も認められないまま長期にわたり勾留された。「人質司法」を象徴するこの事件に対し、東京高裁 […]
龍谷大学札埜研究室は、2026年3月22日(日)に、龍谷大学深草キャンパスで、2026高校生「文学模擬裁判」交流戦 in Kyotoを開催する。文学作品をモチーフに作成された教材で模擬裁判を行う「文学模擬裁判」の第6回 […]
「第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」が、2025年2月28日(土)、会場とオンラインのハイブリッドで開催される。当日は、第23回季刊刑事弁護新人賞授賞者による受賞報告後、元裁判官で藤井敏明日本大学法科大学院 […]
2月1日(日)、第6回オンライン高校生文学模擬裁判選手権が、全国から13校(12チーム)が参加して、オンラインで行われた。優勝校は中央大学杉並高校で、昨冬の第5回選手権、昨夏の第5回交流戦の優勝と3季連続優勝を成し遂げ […]