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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
刑事弁護と関連する記事の一覧です。
リレー連載 刑事弁護の最前線──各地の弁護士会の動き第3回 愛知県弁護士会 - 石川幸平 弁護士
石川幸平 弁護士
1. はじめに 2019年に愛知県弁護士会では、罪に問われた人の社会復帰、再犯防止のための弁護士の活動を支援する制度としてよりそい弁護士制度が発足し、年々、活用の幅を広げている。そこで、今回、よりそい弁護士制度の実情と […]
第23回季刊刑事弁護新人賞(主催:刑事弁護フォーラム、現代人文社、協賛:株式会社TKC)の授賞式が、2月28日、(株)TKC東京本社の法廷教室で開催された。授賞式では、最優秀賞の鈴木雄希さん、優秀賞の田中祥之さんと深谷 […]
「第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」が、2025年2月28日(土)、会場とオンラインのハイブリッドで開催される。当日は、第23回季刊刑事弁護新人賞授賞者による受賞報告後、元裁判官で藤井敏明日本大学法科大学院 […]
弁護活動の結果は問いません。新人として悩んだり苦しんだりしながら、時には周囲の助けも得て、熱意や工夫あふれる弁護活動を展開するさまは、他の弁護士や弁護士を志す者の参考となり、ベテランに初心を思い起こさせることになります […]
夏目漱石『こころ』を題材にした文学模擬裁判を見学しませんか? 2月1日(日)、オンラインで、第6回オンライン高校生文学模擬裁判選手権が開催される。全国から13校が参加する。現在、その傍聴人を募集している。 文学模擬裁 […]
ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループは、ダイヤモンドルール賞を創設した。これは、「刑事弁護における尋問に関する優れたレポートを表彰し、その考え方や尋問技術等を広く会員に共有し、弁護人の尋問技術の向上を図る」ことを […]
第23回季刊刑事弁護新人賞(主催:刑事弁護フォーラム・現代人文社、協賛:株式会社TKC・刑事弁護オアシス)は、最優秀賞に鈴木雄希さん(76期、千葉県弁護士会)、優秀賞に深谷直史さん(74期、埼玉弁護士会)と田中祥之さん […]
米国務省は2025年8月、国際刑事裁判所(ICC)がアメリカとイスラエルの市民に対する訴追を試みたとして、ICCの判事2人と検事2人に対して制裁を科すと発表した。これより先、ICCは2023年、ロシアがウクライナの占領 […]
最高検は、本年4月より取調べの録音・録画の試行対象について、任意の在宅捜査でも起訴が見込まれる事件に拡大する方針を発表した。しかし、まだその範囲も明らかではない。弁護人立会いは全く受け入れる様子もない。最高裁は10月、 […]