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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
袴田巖と関連する記事の一覧です。
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
本稿冒頭のタイトル部分で表示している「会員登録でダウンロードで可能」PDFは、本稿の原典(英文原稿)である。——刑事弁護OASIS編集部 1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪とな […]
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り、1年前に改めて無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が10月9日、警察と検察、裁判所に違法があったとして、国と静岡県に6億840万 […]
死刑執行の恐怖に対する慰謝料を重視 6億円を超える賠償請求額は、再審をめぐる国賠訴訟としては過去最高という。 重視したのは、1980年に死刑判決が確定し日々執行の恐怖に直面させられた精神的な苦痛に対する慰謝料だ。袴田 […]
今年の6月27日、座間事件の白石隆浩さんが死刑執行された。2022年7月に秋葉原事件の加藤智大さんが執行されてから約3年ぶりである。 昨年、袴田巖さんの再審無罪が社会に大きな衝撃を与え、死刑制度の非人道性が認識されて […]
リレー連載 冤罪・再審 全国縦断レポート第4回 - 笹森 学 弁護士
「検事総長談話・静岡県警の検証・最高検察庁の検証」を検証する
笹森 学 弁護士
袴田事件では、袴田巖さんは雪冤を果たした。しかし、名張事件、飯塚事件、大崎事件、日野町事件などは再審請求中。全国にはいまだ多くの冤罪・再審事件があり、弁護団の努力にもかかわらず、その救済は取り残されている。さらに、無罪 […]
リレー連載 袴田事件無罪判決を読む第5回 - 本田克也 筑波大学名誉教授
本田克也 筑波大学名誉教授
1 はじめに 2024年9月26日、静岡地裁(國井恒志・谷田部峻・益子元暢各裁判官)で袴田事件の再審に無罪判決(LEX/DB 25621141)が下りました(その後、検察が上訴権を放棄して無罪が確定しました)。日本の司 […]
2024年11月20日〜11月24日にかけて東京・中野で公演された演劇『反骨』(主催:グループK)。不当な死刑判決、そして、44年にわたる無罪への、袴田巖さん、袴田ひで子さん、関係者の戦いを一幕2時間で描き切った。舞台 […]
死刑冤罪の袴田事件は、2024年10月9日、検察が上訴権を放棄し、無罪判決が確定した。最近、巖さんと姉の秀子さん(91歳)の生きざまをつぶさに描いたドキュメンタリー映画『拳と祈り―袴田巖の生涯―』が、公開された。 ま […]
9月26日、長い間えん罪で苦しみ続けてきた袴田巖さんの再審公判が、いよいよ判決を迎える。 袴田さんは、事件発生の1966年に逮捕され、2014年に静岡地裁で第3次再審請求審で再審開始決定が出されるまで、48年間身体を […]
1966(昭和41)年に静岡県清水市(当時)の味噌会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」で強盗殺人罪などに問われ、死刑判決が確定した元プロボクサー袴田巖さん(88歳)の再審(やり直し裁判)で、静岡地裁(國井恒志裁判長 […]