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小石勝朗と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り、1年前に改めて無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が10月9日、警察と検察、裁判所に違法があったとして、国と静岡県に6億840万 […]
「袴田事件」の再審公判や「同性婚訴訟」の判決言渡しを傍聴する際に、裁判所がバッジやパーカ、レインボー柄の靴下の着用を制限したのは違法だとして提起された国家賠償請求訴訟で、原告3人のうち2人の当事者尋問が7月9日、東京地 […]
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(78歳)の第2次再審請求審で、 […]
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(77歳)が起こした第2次再審請 […]
死刑執行の恐怖に対する慰謝料を重視 6億円を超える賠償請求額は、再審をめぐる国賠訴訟としては過去最高という。 重視したのは、1980年に死刑判決が確定し日々執行の恐怖に直面させられた精神的な苦痛に対する慰謝料だ。袴田 […]
再審(裁判のやり直し)制度を拡充するための刑事訴訟法改正を目指し、日本弁護士連合会(日弁連)は10月7日、「国会主導での再審法改正の実現を求める院内会議」を東京・永田町の衆議院第2議員会館で開いた。日弁連と連携した超党 […]
発生から26年が経過したとはいえ「和歌山毒物カレー事件」を記憶している方は多いだろう。1998年7月、和歌山市園部地区の夏祭りで提供されたカレーを食べた住民ら67人が急性ヒ素中毒になり、うち4人が死亡した事件だ。カレー […]