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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
証拠の目的外使用禁止と関連する記事の一覧です。
6月16日、再審法改正案が衆議院本会議で可決され、議論の場は参議院に移った。衆議院で可決された案では、検察官抗告の原則禁止などは定められたが、証拠を再審請求人・弁護人へ直接開示する規定がなく、証拠の一覧表を開示させる規 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第27回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
再審法改正案の国会審議の動き(その1)/5月29日・衆議院法務委員会①
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
5月28日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が審議入りした。衆議院本会議で、高市首相の趣旨説明と質疑が行われた。内閣提出の「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」と西村智奈美君外3名提出「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」 […]
小石勝朗 ライター
死刑判決が確定した事件を糸口に再審(裁判のやり直し)法制のあり方を検証するセミナーが3月20日、東京都内で開かれた。「再審法改悪で死刑再審事件はどうなる?」と題し、NPO法人・監獄人権センターが主催。法改正へ向けた現況 […]
2月12日、法制審議会は総会を開き、法制審議会─刑事法(再審関係)部会が議論を重ねてきた「諮問第129号に対する答申案」を議決し、平口洋法務大臣に答申した。法務省は、2月18日の特別国会でこれらを提出する予定である。 […]
2月2日、法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第18回会議が開かれ、「諮問第129号に対する答申案」が採決された。採決は部会長を除く出席委員13人の多数決によって行われ、日弁連が推薦した鴨志田祐美弁護士、村山浩昭弁護士 […]
「再審法」の改正に向けた議論が進むなかで、証拠の取扱いに関する問題が大きな課題となっている。 法制審議会―刑事法(再審関係)部会事務局が、12月16日の第13回会議に提出した「今後の議論のための検討資料」 […]
12月16日に開かれた法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第13回会議で、同部会事務局が「今後の議論のための検討資料」を提出した。問題の多い検討資料であるが、その中で再審請求審で開示された証拠の目的外使用を禁止する案が […]