無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
再審法改正と関連する記事の一覧です。
再審法改正に関する政府案は現在、自民党内で事前審査中である。4月6日の自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議で異論が多数でたため、見直すよう法務省に差し戻されていたが、法務省は修正案を提案してきた。しかし、その内容 […]
現在、再審法改正について、法制審の諮問を受けた法務省は政府案を策定して、与党自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議による事前審査にかけている。 同合同会議で、稲田朋美衆議院議員は2月6日、「1ミリも言うこと聞かな […]
刑事法研究者が4月6日、再審法改正をめぐり、「迅速・確実な無辜の救済のための再審法改正を求める刑事法学者の緊急声明」を公表し、記者会見した。 今年2月12日に法制審議会は、再審法改正に関する「諮問第129号に対する答 […]
再審法改正について、政府は法制審の答申をえて、閣法として法案の上程を急いでいる。現在、自民党内の事前審査が進行中である。 4月26日、特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター刑事・少年 […]
2026年3月26日、参議院議員会館講堂にて、「人質司法サバイバー国会」が開催された。取調べや保釈を取り巻く制度の改正を目指し、国会議員に「人質司法」の実態を伝えるとともに、制度改正の機運を高めるため、ヒューマン・ライ […]
小石勝朗 ライター
死刑判決が確定した事件を糸口に再審(裁判のやり直し)法制のあり方を検証するセミナーが3月20日、東京都内で開かれた。「再審法改悪で死刑再審事件はどうなる?」と題し、NPO法人・監獄人権センターが主催。法改正へ向けた現況 […]
法制審議会は2月12日、総会を開き、同刑事法(再審関係)部会の第18回会議で採択した再審法改正に関する「諮問第129号に対する答申案」(再審改正要綱骨子案を含む)を賛成多数で採決(賛成12、反対4、棄権1)し、平口洋法 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第25回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第17回、第18回会議から答申まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 2月12日、法制審議会の第204回総会(以下、「法制審総会」)が開催され、民事・刑事合わせて4つの諮問事項を承認し、同日法務大臣に答申した。その中に、法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」 […]
2024年3月、袴田事件の再審などの流れを受けて、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)が発足し、党派を超えて過半数の国会議員が名を連ね、再審法改正議連案をまとめた。2025年6月には、 […]
2月12日、法制審議会は総会を開き、法制審議会─刑事法(再審関係)部会が議論を重ねてきた「諮問第129号に対する答申案」を議決し、平口洋法務大臣に答申した。法務省は、2月18日の特別国会でこれらを提出する予定である。 […]