無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
再審法改正と関連する記事の一覧です。
粟野仁雄 ジャーナリスト
7月17日、刑事再審手続に関する「刑事訴訟法の一部を改正する法律」(改正再審法)が参議院本会議で、与党と参政党、日本保守党などの賛成多数で可決・成立した。立憲民主や国民民主、公明各党は反対した。 「法務省は私たちの方 […]
6月16日、再審法改正案が衆議院本会議で可決され、議論の場は参議院に移った。衆議院で可決された案では、検察官抗告の原則禁止などは定められたが、証拠を再審請求人・弁護人へ直接開示する規定がなく、証拠の一覧表を開示させる規 […]
衆議院本会議は、6月16日、再審制度を見直す「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」(第221回国会内閣提出法案第61号、以下「法案」)と自民党・日本維新の会・参政党提出の修正案を、自民党、日本維新の会、参政党の賛成多数で […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第28回 - 葛野尋之 青山学院大学教授
再審法改正案の国会審議の動き(その2)/5月29日・衆議院法務委員会②
葛野尋之 青山学院大学教授
5月28日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が審議入りした。衆議院本会議で、高市首相の趣旨説明と質疑が行われた。内閣提出の「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」と西村智奈美君外3名提出「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第27回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
再審法改正案の国会審議の動き(その1)/5月29日・衆議院法務委員会①
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
小石勝朗 ライター
再審(裁判のやり直し)制度を見直す刑事訴訟法改正の政府案に、検察が開示した証拠の目的外使用を禁止する規定が入ったことに対し、再審で死刑判決が覆り無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(90歳)の弁護団は5月27日、規定 […]
再審法改正について、現在、衆議院法務委員会で審議が進められている。この改正が実現すれば、実に77年ぶりになる。しかし、内閣が提出した法案は、検察官抗告の全面禁止がなかったり、検察官手持ち証拠の開示が不十分であったりとお […]
再審法改正については、現在、政府案と野党3党による議連案の2つの刑事訴訟法改正案が国会に提出され、5月26日に審議入りした。これから、本格的な論戦となるのは間違いない。 政府案は、再審開始決定に対する検察官抗告の原則 […]
再審(裁判のやり直し)法制の見直しをめぐり、検察が開示する証拠の目的外使用禁止をテーマにしたシンポジウムが5月8日、東京都内で開かれた。目的外使用の禁止規定は法制審議会が答申した再審法改正の要綱に入っており、制度化に反 […]
現在、2月の法制審議会の答申を受けて法務省が策定した再審法改正案(法務省案)は、自民党内で事前審査が行われている。法務省案の内容は、再審請求審に入る前の事前審査、制限的な証拠開示、開示証拠の「目的外使用」禁止、さらに、 […]