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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
科学的証拠と関連する記事の一覧です。
ニュースレター台湾刑事法の動き第11回 - 陳宏達(台湾高等検察署主任検察官)日本語訳/呉柏蒼(信州大学経法学部准教授)
呂介閔殺人冤罪事件の是正の経験を中心に
陳宏達(台湾高等検察署主任検察官)日本語訳/呉柏蒼(信州大学経法学部准教授)
1 はじめに 現代の法治国家において、検察官は犯罪を訴追し刑事司法システムの適切な運営を確保する責任を負っているにとどまらず、人権保障及び司法の公平性の維持こそが、その責任の所在である。再審手続は、確定判決に間違いが存 […]
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、7月5日(土)、東京で、クリス事件シンポジウム「無罪証拠を無視したDNA鑑定によるえん罪」を開催する。 DNA鑑定は、足利事件や東電女性社員殺人事件など無罪を争う事件で […]
第12回贄田健二郎弁護士に聞く
贄田健二郎
1 控訴審の魅力 芝崎 贄田先生は、上訴審での逆転無罪を多く獲得されています。上訴審って、なかなか事実取調べされずに全部却下されて、次回、判決といったイメージがありますが、上訴審での弁護のポイントはありますか。 贄田 上 […]