無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
小石勝朗と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)の死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が、国と静岡県に6億円余の損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟で、静岡地裁(平山馨裁判長)は2月12日、第1回進行 […]
再審(裁判のやり直し)制度の整備をめぐり、元名古屋地裁所長の伊藤納弁護士が2月7日、「中から見た裁判所と再審事件」と題して静岡県浜松市で講演した。伊藤さんは裁判官の内情や本音を織り交ぜて、再審法制を拡充する必要性と意義 […]
東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定をめぐり贈賄罪に問われた出版大手KADOKAWA元会長、角川歴彦(つぐひこ)被告(82歳)に対し、東京地裁(中尾佳久裁判長)は1月22日、懲役2年6月・執行猶予4年(求刑・懲役3 […]
和歌山毒物カレー事件(1998年)について多角的な情報提供を目指すウェブサイトが始動した。この事件で殺人罪などに問われ死刑が確定した林眞須美氏(64歳)は無実を訴え再審(裁判のやり直し)を請求しており、死刑判決の拠り所 […]
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(77歳)が起こした第2次再審請 […]
死刑執行の恐怖に対する慰謝料を重視 6億円を超える賠償請求額は、再審をめぐる国賠訴訟としては過去最高という。 重視したのは、1980年に死刑判決が確定し日々執行の恐怖に直面させられた精神的な苦痛に対する慰謝料だ。袴田 […]
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り、1年前に改めて無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が10月9日、警察と検察、裁判所に違法があったとして、国と静岡県に6億840万 […]
再審(裁判のやり直し)制度を拡充するための刑事訴訟法改正を目指し、日本弁護士連合会(日弁連)は10月7日、「国会主導での再審法改正の実現を求める院内会議」を東京・永田町の衆議院第2議員会館で開いた。日弁連と連携した超党 […]
袴田事件(1966年)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴を断念する際に出した畝本(うねもと)直美・検事総長の談話によって名誉を毀損されたとして、元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が […]