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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
市川寛と関連する記事の一覧です。
『STOP人質司法!』第16回 元検事に聞く - 市川 寛(いちかわ・ひろし)
市川 寛(いちかわ・ひろし)
「人質司法」に対する検察庁の認識は? ——2011年の郵政不正事件で、厚労省元局長・村木厚子さんを逮捕・起訴した大阪地検特捜部の部長であった大坪弘道氏は、「人質司法」について、その著書で、つぎのように記しています。 「 […]
信念と客観性のバランスをとる
被疑者・被告人と弁護士との距離感 弁護人になってから、被害者やその被害者遺族との対応において、何か気をつけていることはありますか。 示談のやり方って難しいですね。僕もまだ勉強が足りません。なんでも、弁護人が被疑者・被 […]
信念と客観性のバランスをとる(3)
仕事はのめり込まず、どこか他人事扱いで 後輩で刑事弁護をやっている人にアドバイスをするとしたら、どんな感じでしますか。 そもそも、アドバイスできることが全然ないですね。 ないですか。 刑事弁護ができるかどうか、僕 […]
信念と客観性のバランスをとる(2)
私にとっての少年事件 『イチケイのカラス』の監修をしてくださった片田(真志)先生は、「少年事件のほうがやりがいがある」みたいなことを言われています。市川先生もそう思いますか。 僕は、数はそんなにこなしていませんが、検 […]
「なぜ悪い人を弁護する必要があるのか」 まず「なぜ悪い人を弁護する必要があるのか」と一般の人に質問されたら、市川先生なら、どうお答えになりますか。 「盗人にも三分の理」じゃないですか。理屈っぽくなりますけど、「悪い人 […]