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笹倉香奈と関連する記事の一覧です。
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪となった[1]。袴田事件は広く報じられ、大きな社会的関心を呼んだ。その結果、冤罪のみならず、再審制度をはじめとする刑事司法制度のさまざまな側面に […]
第3回のテーマは、「大川原事件『後』司法はどう変わるべきか?」。 大川原化工機えん罪事件では、誤った捜査と起訴で社長ら3名が保釈も認められないまま長期にわたり勾留された。「人質司法」を象徴するこの事件に対し、東京高裁 […]
政府の法制審議会は、2月12日、再審法改正について法務大臣に答申した。その内容は、証拠開示や検察官抗告などに関して、早期の冤罪救済の実現という目的から後退したもので、冤罪被害者や弁護士らから多くの批判の声があがっている […]
上田大輔監督のドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』が9月20日(土)より、東京、大阪などをかわきりに全国で劇場公開される。監督は、関西テレビの報道局ディレクターとして、数々のドキュメンタリーを制作している。とくに、 […]
今年は、裁判員制度15周年である。「もしもじぶんが裁判員になったら」をイメージできるよう、裁判員制度の基本について甲南大学法学部教授・笹倉香奈さんのお話しを動画視聴したのち、改めて、なぜ裁判員制度が導入されたのか、15 […]
周知のとおり、1966年に静岡県清水区で一家4人を殺害したとして死刑が確定した袴田巌さんの再審判決公判で、9月26日に静岡地裁は無罪判決を言い渡した。その後、10月8日に静岡地検が控訴断念を表明し、無罪が確定した。 […]
市民から選ばれた裁判員が、法律のプロである裁判官の考え方を変えることができるのでしょうか? 裁判官は法律専門家で、多くの事件を裁いているが、裁判員は法律のことは知らず、1回かぎりの裁判を担当する。ところが、裁判員が日常 […]
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)とイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、11月10日(金)、人質司法を生みだしている刑事裁判制度の改正を求める声を国会議員に届けるために、参議院議員会館で「人質司法サバイ […]