無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
小石勝朗と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)で死刑が確定した元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の再審(裁判のやり直し)へ向け、検察が対応方針を決めるのに3カ月が必要と主張したことに対し、袴田さんの弁護団は4月20日、東京高検を訪ね、再審公判 […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求審で、死刑が確定していた元プロボクサー袴田巖さん(87歳)に対し、2014年に再審開始と釈放を認める決定をした静岡地裁元裁判長の村山浩昭弁護士(66歳)が5月19日、東京都内で開かれ […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)に東京高裁(大善文男裁判長)が出した再審開始決定に対し、東京高検は3月20日、最高裁への特別抗告を断念した。憲法違反、判例違反といった […]
袴田事件(1966年)の再審(裁判のやり直し)が決まったのを受け、元プロボクサー袴田巖さん(87歳)の弁護団と裁判所、検察による第1回事前協議が4月10日、静岡地裁(國井恒志裁判長)で開かれた。弁護団が再審公判を早期に […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、冤罪を訴えている元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の再審を始めるかどうかの決定が3月13日に出ることになった。東京高裁(大善文男裁判長)が袴田さんの弁護団へ2月6日に通 […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、元プロボクサー袴田巖さん(85歳)の弁護団、裁判所と検察による第3回三者協議が8月30日、東京高裁(大善文男裁判長)で開かれた。審理の焦点となっている、1年以上味噌に漬 […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で焦点になっている、味噌に漬かった血液の「色」の変化について、元プロボクサー袴田巖さん(85歳)の弁護団が学者の鑑定書と意見書を東京高裁(大善文男裁判長)へ提出した。血液を […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の弁護団と裁判所、検察による5回目の三者協議が3月14日、東京高裁(大善文男裁判長)で開かれた。焦点になっている「味噌に漬かった血液の […]
多くの人にとっては縁遠い刑務所のことを知ってほしいと、NPO法人・監獄人権センターは「刑務所ラジオ」と題した番組をコミュニティFM局で始めた。元受刑者や受刑者の家族に率直な心情を話してもらい、更生や社会復帰、さらには贖 […]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審は「審理終結」が見えてきた。元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の弁護団と裁判所、検察による8回目の三者協議が6月27日、東京高裁(大善文男裁判長)で開かれ、弁護団、検察双方 […]