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11月5日、えん罪救済センターが、研修「薬物鑑定を争う弁護実践」を開催


 11月5日、えん罪救済センターは、研修「科学鑑定の裏側を知る!(vol.1 薬物鑑定を争う弁護実践)」を、オンラインで開催する。

 科学鑑定に争いがある事件の弁護活動はむずかしいといわれる。えん罪救済センターによる第1回の研修は、日常の弁護活動で遭遇することも多い薬物鑑定を扱う。

 この研修では、元京都府警科捜研主席研究員の平岡義博氏から、覚せい剤鑑定がどのように実施されるか、鑑定書をどのように読めばよいかなど科学鑑定の基本を学んだ後、贄田健二郎弁護士から事例に基づいて、覚せい剤使用事件で証拠開示をどのように進めていくべきか、どのあたりに注目して弁護活動を展開していけばよいかなど、すぐ活用できる弁護活動のコツを分かりやすく解説する。

○テーマ:研修「科学鑑定の裏側を知る!」vol.1 薬物鑑定を争う弁護実践

○日時:2021年11月5日(金)18時〜19時30分 無料・事前申込制

○開催方式:オンライン(Zoom Meetinng)

○プログラム:
・覚せい剤鑑定の実際
 平岡義博(立命館大学衣笠総合研究機構上席研究員、えん罪救済センター運営委員)
・事例報告:資料の同一性が否定されて無罪となった覚せい剤使用事件
 贄田健二郎(東京弁護士会)
・コメント/徳永 光(獨協大学法学部教授、えん罪救済センター運営委員)
 コーディネーター/城使洸司(大阪弁護士会、えん罪救済センター運営委員)
 司会/湯浅彩香(大阪弁護士会、えん罪救済センター運営委員)

○申込み方法:
 以下のURLにアクセスし、必要事項を記入して申し込む。追ってZoom情報が送信される。
 https://forms.gle/7qxpP2EhydFoLzce6

 また、以下のQRコードからも アクセスできる。

○主催:えん罪救済センター

○お問い合わせ先:えん罪救済センター メールアドレス
 ipj2015@outlook.com

(2021年10月25日公開) 


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