永山子ども基金は8月22日、第23回チャリティトーク&コンサートを東京で開催


 

 永山子ども基金は、毎年チャリティトーク&コンサートを開催しているが、第23回となる今年は8月22日に、中央大学茗荷谷キャンパス大教室で開催される。

 永山子ども基金は、1997年、永山則夫さんの遺言であるペルーの働く子どもたちへの支援を実施するために、元弁護人らによって設立された。永山さんは1997年8月1日に処刑されたが、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残した。同基金は、彼の遺言を実行するために、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのトーク&コンサートを企画している。

 なお、来年3月31日まで、中央大学法と正義の資料館第3回企画展示「誰も排除しない社会へ—弁護士 大谷恭子の挑戦」が開催されている。

◯日時:2026年8月22日(土)13:30〜(開場12:30)

◯会場:中央大学茗荷谷キャンパス 特大教室

◯プログラム:
・コンサート「平和のための音楽」………笹久保伸(ギター)、青木大輔(サンポーニャ)
・講演「罪を犯さずに済んでいる私たちができること」………三宅晶子(株式会社ヒューマン・コメディ代表)
・映画「ペルーの働く子どもたち物語 vol.17」NGOクシ・プンク協会

◯入場料:前売券2,500円 当日券3,000円
・学生または22歳以下1,500円(学生には大学院生も含む)、中学生以下無料
・前売券は前日の8月21日(金)23:59までの受付。

◯申込方法:こちらから。

◯主催:永山子ども基金

◯問い合わせ:nagayamacf@gmail.com

(2026年08月05日公開)


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