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【イベント】
現在、再審法改正について、法制審の諮問を受けた法務省は政府案を策定して、与党自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議による事前審査にかけている。 同合同会議で、稲田朋美衆議院議[…]
ノーモア!えん罪プロジェクト再審法改正冤罪・再審稲田朋美
再審法改正について、政府は法制審の答申をえて、閣法として法案の上程を急いでいる。現在、自民党内の事前審査が進行中である。 4月26日、特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関す[…]
中川孝博再審法改正冤罪・再審村山浩昭根本渉証拠開示調査手続限定的再評価説
法制審議会は2月12日、総会を開き、同刑事法(再審関係)部会の第18回会議で採択した再審法改正に関する「諮問第129号に対する答申案」(再審改正要綱骨子案を含む)を賛成多数で採決(賛成1[…]
再審法改正冤罪・再審法制審議会―刑事法(再審関係)部会田岡直博諮問第129号に対する答申案
犯罪加害者が逮捕されると、警察は実名発表を行う。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびその家族に対する誹謗中傷が世間に拡散される。その結果、犯罪と直接関係のない犯罪加害者等の[…]
刑事裁判守田哲実名発表犯罪加害者家族田中暁阿部恭子
第3回のテーマは、「大川原事件『後』司法はどう変わるべきか?」。 大川原化工機えん罪事件では、誤った捜査と起訴で社長ら3名が保釈も認められないまま長期にわたり勾留された。「人質司[…]
HRWIPJひとごとじゃないよ人質司法人質司法保釈刑事裁判勾留取調べ国賠訴訟土井香苗大川原化工機事件笹倉香奈
昨今、犯罪加害者の家族とりわけ子どもたちに対する差別や排除など、生きづらさの要因となる状況が社会の至る所に存在していることが認識され、かつ、そうした状況を人権問題と捉え、犯罪加害者の家族[…]
後藤弘子死刑制度犯罪加害者家族長塚洋
龍谷大学札埜研究室は、2026年3月22日(日)に、龍谷大学深草キャンパスで、2026高校生「文学模擬裁判」交流戦 in Kyotoを開催する。文学作品をモチーフに作成された教材で模擬裁[…]
こころ刑事裁判夏目漱石自殺教唆罪高校生文学模擬裁判龍谷大学札埜研究室
政府の法制審議会は、2月12日、再審法改正について法務大臣に答申した。その内容は、証拠開示や検察官抗告などに関して、早期の冤罪救済の実現という目的から後退したもので、冤罪被害者や弁護士ら[…]
Lucy Welsh博士冤罪・再審刑事再審制度笹倉香奈
「第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」が、2025年2月28日(土)、会場とオンラインのハイブリッドで開催される。当日は、第23回季刊刑事弁護新人賞授賞者による受賞報告後、元裁[…]
保釈刑事弁護刑事裁判季刊刑事弁護新人賞藤井敏明赤木竜太郎
2024年3月、袴田事件の再審などの流れを受けて、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)が発足し、党派を超えて過半数の国会議員が名を連ね、再審法改正議連案[…]
えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟再審法改正冤罪・再審法制審議会―刑事法(再審関係)部会