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【イベント】
2009年に刑事裁判に導入された裁判員裁判は、今年で17年になる。裁判員になる人数は年間9,000人程度であるので、これまでに15万人以上の国民が司法に参加されたことになる。裁判員裁判に[…]
再審法改正に関する政府案は現在、自民党内で事前審査中である。4月6日の自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議で異論が多数でたため、見直すよう法務省に差し戻されていたが、法務省は修正案[…]
現在、再審法改正について、法制審の諮問を受けた法務省は政府案を策定して、与党自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議による事前審査にかけている。 同合同会議で、稲田朋美衆議院議[…]
再審法改正について、政府は法制審の答申をえて、閣法として法案の上程を急いでいる。現在、自民党内の事前審査が進行中である。 4月26日、特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関す[…]
法制審議会は2月12日、総会を開き、同刑事法(再審関係)部会の第18回会議で採択した再審法改正に関する「諮問第129号に対する答申案」(再審改正要綱骨子案を含む)を賛成多数で採決(賛成1[…]
犯罪加害者が逮捕されると、警察は実名発表を行う。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびその家族に対する誹謗中傷が世間に拡散される。その結果、犯罪と直接関係のない犯罪加害者等の[…]
第3回のテーマは、「大川原事件『後』司法はどう変わるべきか?」。 大川原化工機えん罪事件では、誤った捜査と起訴で社長ら3名が保釈も認められないまま長期にわたり勾留された。「人質司[…]
昨今、犯罪加害者の家族とりわけ子どもたちに対する差別や排除など、生きづらさの要因となる状況が社会の至る所に存在していることが認識され、かつ、そうした状況を人権問題と捉え、犯罪加害者の家族[…]
龍谷大学札埜研究室は、2026年3月22日(日)に、龍谷大学深草キャンパスで、2026高校生「文学模擬裁判」交流戦 in Kyotoを開催する。文学作品をモチーフに作成された教材で模擬裁[…]
政府の法制審議会は、2月12日、再審法改正について法務大臣に答申した。その内容は、証拠開示や検察官抗告などに関して、早期の冤罪救済の実現という目的から後退したもので、冤罪被害者や弁護士ら[…]