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【イベント】
1月28日(水)、再審請求中の菊池事件について、熊本地裁が再審開始についての判断を示す。特別法廷による刑事手続は憲法違反であるとする再審事由が認められるかが注目される。またこの再審請求が[…]
切り絵:高橋繁行作 夏目漱石『こころ』を題材にした文学模擬裁判を見学しませんか? 2月1日(日)、オンラインで、第6回オンライン高校生文学模擬裁判選手権が開催される。全国から13校が参加する[…]
「第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式記念セミナー」が、2025年2月28日(土)、会場とオンラインのハイブリッドで開催される。当日は、第23回季刊刑事弁護新人賞授賞者による受賞報告後、元裁[…]
大崎事件第4次再審請求、福岡高裁宮崎支部棄却決定時の弁護団、支援者ら(2023年6月5日午前11時すぎ。福岡高裁宮崎支部前) 2026年1月8日に、「大崎事件」の原口アヤ子さんが、5回目とな[…]
昨年9月、袴田巖さんに再審無罪判決が言い渡され、戦後5例目の死刑からの雪冤を果たした。 死刑制度の是非についての議論が活発化するなかで、今年6月、座間事件の白石隆浩さんが死刑執[…]
再審・えん罪事件全国連絡会は、12月6日、村山浩昭元裁判官の講演会を開催する。 村山元裁判官は2014年、袴田事件で再審開始の決定を判断した。同時に「これ以上の身柄拘束は、耐え難[…]
現在、早期のえん罪救済を目指すために、野党6党の議連の再審法改正案が国会に提出されている。しかし、いまだ実質的な審議が始まっていない。自民党内では「法制審を見守る」立場の議員が多く、足踏[…]
裁判員裁判において、評議は、事実認定、法令の適用、刑の量定を行う法廷に劣らず重要な場となっている。しかし、具体的にどのように進められているかは、裁判員に課せられている守秘義務などが壁とな[…]
参加型裁判演劇・2025『極刑』が、新潟・長岡市で11月8日(土)に開催される。演出担当で裁判長役を演じる今井秀智は長岡出身。「地方で起きた事件を、地方の人々が、地方の感覚で裁くことに意[…]
米国務省は2025年8月、国際刑事裁判所(ICC)がアメリカとイスラエルの市民に対する訴追を試みたとして、ICCの判事2人と検事2人に対して制裁を科すと発表した。これより先、ICCは20[…]