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【イベント】
8月9日、一般社団法人刑事司法未来は、メタバース法廷を開催する。どなたでも参加できるが、事前申込制で先着20名限定である。 今回は、「放火・殺人未遂・詐欺未遂被告事件」の模擬裁判[…]
共生社会を創る愛の基金は、8月3日、第14回シンポジウムを開催する。6月1日から、刑法改正で罪を犯した人への刑罰であった「懲役」と「禁錮」が廃止され、「拘禁刑」という新たな刑罰に一本化さ[…]
2025年8月10日(日)、龍谷大学札埜研究室、オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会の主催で、「第5回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会」が開催される。現在、その傍聴人([…]
フランス発の国際NGO、ECPM(Ensemble contre la peine de mort、ともに死刑に反対しよう)は、 2025年11月7日から9日、立正大学(東京・品川キャンパ[…]
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、7月5日(土)、東京で、クリス事件シンポジウム「無罪証拠を無視したDNA鑑定によるえん罪」を開催する。 DNA鑑定は、足利事件や東[…]
5月28日、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(会長:柴山昌彦自民党衆議院議員)が、総会を開いて、再審法改正の改正案要綱(新旧対象表の形による条文案つき)について[…]
5月26日(月)、再審法改正をめざす市民の会(RAIN)は、市民の会結成6周年・白鳥決定から50周年を記念して、市民の集い「市民のチカラで、拡げよう再審の扉」を、東京で開催する。 […]
裁判員制度は、2009年5月の実施から16年が経過している。この間、年間1,000件前後の裁判員裁判が行われ、13万人ほどが裁判員・補充裁判員を務めている。2022年から裁判員に選ばれる年[…]
袴田再審では、2024年9月26日の再審無罪判決で袴田巖さんは58年ぶりに死刑囚から解放された。袴田さんなどいまだ冤罪に苦しんでいる人々がいる。再審は、そうした冤罪の人々を救済する制度で[…]
院内集会で「人質司法は合法的なリンチだ」と訴える角川歴彦氏(中央)=2025年3月4日、東京・永田町の参院議員会館、撮影/小石勝朗 容疑を認めないと身柄の拘束が長引く「人質司法」で身体的・精[…]
小石勝朗 ライター