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【イベント】
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、7月5日(土)、東京で、クリス事件シンポジウム「無罪証拠を無視したDNA鑑定によるえん罪」を開催する。 DNA鑑定は、足利事件や東[…]
5月28日、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(会長:柴山昌彦自民党衆議院議員)が、総会を開いて、再審法改正の改正案要綱(新旧対象表の形による条文案つき)について[…]
5月26日(月)、再審法改正をめざす市民の会(RAIN)は、市民の会結成6周年・白鳥決定から50周年を記念して、市民の集い「市民のチカラで、拡げよう再審の扉」を、東京で開催する。 […]
裁判員制度は、2009年5月の実施から16年が経過している。この間、年間1,000件前後の裁判員裁判が行われ、13万人ほどが裁判員・補充裁判員を務めている。2022年から裁判員に選ばれる年[…]
袴田再審では、2024年9月26日の再審無罪判決で袴田巖さんは58年ぶりに死刑囚から解放された。袴田さんなどいまだ冤罪に苦しんでいる人々がいる。再審は、そうした冤罪の人々を救済する制度で[…]
院内集会で「人質司法は合法的なリンチだ」と訴える角川歴彦氏(中央)=2025年3月4日、東京・永田町の参院議員会館、撮影/小石勝朗 容疑を認めないと身柄の拘束が長引く「人質司法」で身体的・精[…]
小石勝朗 ライター
2025年4月19日(土)、甲南大学岡本キャンパス(神戸市)で、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)が支援する神戸質店事件に関するシンポジウム「神戸質店事件シンポジウム——再審の[…]
大藪大麻裁判に見られるように、「大麻はなぜ有害なのか」「大麻所持をなぜ処罰するのか」などを争っている事件がある。 一般社団法人刑事司法未来(代表:石塚伸一)は、4月26日、大麻事[…]
2024年11月、「日本の死刑制度について考える懇話会」(座長:井田良中央大学大学院教授)は、12回の会議のまとめとして報告書を公表した。報告書では死刑制度に関する検討を行う公的な会議体[…]
去る2月21日、5年に1度の死刑に関する内閣府の世論調査の結果が公表された。死刑制度について、「やむを得ない」が83.1%、「廃止すべきだ」が16.5%であった。廃止の理由として上げたの[…]