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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
村山浩昭と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定をめぐり贈賄罪に問われた出版大手KADOKAWA元会長、角川歴彦(つぐひこ)被告(82歳)に対し、東京地裁(中尾佳久裁判長)は1月22日、懲役2年6月・執行猶予4年(求刑・懲役3 […]
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]
再審・えん罪事件全国連絡会は、12月6日、村山浩昭元裁判官の講演会を開催する。 村山元裁判官は2014年、袴田事件で再審開始の決定を判断した。同時に「これ以上の身柄拘束は、耐え難いほど正義に反する」として、袴田巖さん […]
静岡県弁護士会は、袴田事件無罪判決1周年にあたる9月27日(土)に、静岡市内で集会を開く。現在、袴田事件で浮き彫りになった再審法を改正すべく、再審議連の再審法改正案が国会で継続審議中である。集会は、無罪判決の意義を再確 […]
5月26日(月)、再審法改正をめざす市民の会(RAIN)は、市民の会結成6周年・白鳥決定から50周年を記念して、市民の集い「市民のチカラで、拡げよう再審の扉」を、東京で開催する。 4月21日、法務省で法制審「刑事法( […]
4月21日、法務省内で、法制審議会―刑事法(再審関係)部会の初会合が開かれた。鈴木馨祐法務大臣が審理の長期化などが指摘されている再審制度を見直すため、法改正の検討を法制審議会に諮問したためである。 部会委員は14人[ […]
容疑を認めないと身柄の拘束が長引く「人質司法」で身体的・精神的な苦痛を受けたとして国家賠償請求訴訟を起こしている出版大手KADOKAWA元会長、角川歴彦(つぐひこ)氏(81歳)の弁護団が5月3日、シンポジウム「憲法記念 […]
周知のとおり、1966年に静岡県清水区で一家4人を殺害したとして死刑が確定した袴田巌さんの再審判決公判で、9月26日に静岡地裁は無罪判決を言い渡した。その後、10月8日に静岡地検が控訴断念を表明し、無罪が確定した。 […]
市民から選ばれた裁判員が、法律のプロである裁判官の考え方を変えることができるのでしょうか? 裁判官は法律専門家で、多くの事件を裁いているが、裁判員は法律のことは知らず、1回かぎりの裁判を担当する。ところが、裁判員が日常 […]
連載 再審法改正へGO! 迅速・確実な冤罪救済のために第5回 - 鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
1 袴田事件の解決を遅らせた証拠開示規定の不備 袴田事件の第1回再審公判期日が来たる10月27日と指定されました。2024年3月27日に結審予定と報じられており、来年中に再審無罪となることはほぼ確実と言えそうです。 […]