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来月2日、刑事拘禁と国際基準に関するセミナー開催


 3月6日、カルロス・ゴーン日産自動車前会長は、逮捕から107日ぶりに保釈された。ゴーン氏の長期勾留は、「人質司法」「国際基準に反している」などと国内外から批判されていた。あらためて、日本の刑事拘禁制度のあり方が問われている。

 来月2日、都内で、NPO法人監獄人権センター主催による刑事拘禁と国際基準に関するセミナーが開かれる。

 日本の刑事拘禁の実態、国際基準についての正確な情報を把握し、理解する絶好の機会である。

 

○人権セミナー「日本の刑事拘禁と国際基準─刑事施設内医療・人質司法の問題を問う」

○日時:2019年4月2日(火)午後5時30分〜7時30分(開場:午後5時)

○会場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室(東京都千代田区永田町2丁目12)https://goo.gl/maps/5aUkZTuU4c12

○講師:海渡 雄一(弁護士・監獄人権センター代表)

    田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)

○参加費:無料

 ※事前予約不要、先着順

 ※衆議院第二議員会館ロビーで通行証を配布します。

○詳しくは、監獄人権センターのHP参照。http://cpr.jca.apc.org/news/2019-04-02t000000-165

 

東京拘置所
カルロス・ゴーン前日産自動車会長が勾留されていた東京拘置所。

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