11月21日、シンポジウム「法廷の裏側──裁判員裁判が始まるまで」を弘前大学で開催/Zoom配信あり


 

 昨年、シンポジウム「法廷の裏側──裁判員裁判における評議・評議室」が行われ、裁判官・裁判員が評議室でどのように過ごしているか、実際の評議がどのように進められているかが明らかにされ、好評を博した。今回はそのPart2として、裁判員裁判が始まるまで(事件発生、逮捕、弁護人選任、起訴、裁判員選任など)にどのような準備が行われているのか、その裏側を、裁判官、検察官、弁護士、裁判員経験者とともに明らかにする。

 なお、裁判員経験者の田口真義さんが裁判員にインタビューした『裁判員のはらの中──もうひとつの裁判員物語』で14回にわたって、裁判員は何を考えどう行動したかなどを連載。また、同連載の番外編である、元裁判官の河原俊也さんとの田口真義さんとの対談「裁判員裁判における裁判員の素朴な疑問」で、裁判官は、裁判員をどう見ていたかなどを知ることができる。

◯テーマ:法廷の裏側 Part2──裁判員裁判が始まるまで

◯日時:2026年11月21日(土)14:00〜17:30

◯場所:弘前大学人文社会科学部4階多目的ホール(文京キャンパス内)
*Zoomによるオンライン配信あり

◯プログラム:
・第1部 「逮捕、起訴から裁判員裁判までの流れ」………法曹関係者(裁判官、検察官、弁護士)
・第2部 パネルディスカッション「公判前の準備と裁判員裁判」………裁判員経験者、法曹関係者、コーディネーター/飯考行(専修大学教授)

◯申込み:
 会場参加:不要
 オンライン参加:問合せ先メールアドレスまで、名前・所属・連絡先メールアドレスをメールする。

◯参加費:無料

◯主催:弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター

◯問合せ先:弘前大学人文社会科学部・平野潔
 TEL・FAX:0172-39-3199
 e-mail:k-hirano@hirosaki-u.ac.jp

(2026年11月06日公開)


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