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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
5点の衣類と関連する記事の一覧です。
「再審法」の改正に向けた議論が進むなかで、証拠の取扱いに関する問題が大きな課題となっている。 法制審議会―刑事法(再審関係)部会事務局が、12月16日の第13回会議に提出した「今後の議論のための検討資料」 […]
小石勝朗 ライター
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り、1年前に改めて無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が10月9日、警察と検察、裁判所に違法があったとして、国と静岡県に6億840万 […]
NHK総合で、2025年9月27日(土)午後8時から、「雪冤 袴田事件 前編:執念の“みそ漬け実験”逆転の新証拠」が放送される。後編は、10月4日(土)。 袴田事件は昨年9月26日、再審公判で無罪判決がくだされた。5 […]
リレー連載 袴田事件無罪判決を読む第5回 - 本田克也 筑波大学名誉教授
本田克也 筑波大学名誉教授
1 はじめに 2024年9月26日、静岡地裁(國井恒志・谷田部峻・益子元暢各裁判官)で袴田事件の再審に無罪判決(LEX/DB 25621141)が下りました(その後、検察が上訴権を放棄して無罪が確定しました)。日本の司 […]
袴田事件(1966年)でいったん確定した死刑が再審(やり直し裁判)で覆り、改めて無罪が確定した元プロボクサー・袴田巖さん(88歳)の主任弁護人を務めた小川秀世・弁護団事務局長が、講演で静岡地裁(國井恒志裁判長)の再審判 […]
袴田事件(1966年)でいったん死刑が確定した元プロボクサー袴田巖さん(88歳)が、静岡地裁の再審(やり直し裁判)で無罪判決を言い渡され確定したことを受け、検察と警察は昨年暮れ、捜査や公判手続の検証報告書をそれぞれ公表 […]
連載 再審法改正へGO! 迅速・確実な冤罪救済のために第19回 - 鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
鴨志田祐美(日弁連再審法改正実現本部 本部長代行)
1 公表が前倒しになった最高検報告書 前回の連載で、2024年12月20日、法務省が再審制度について、来春にも法制審議会(法制審)に諮問し、見直しを検討する方針を固めたと報じられたことについて言及しました。そのわずか6 […]
「袴田事件」で死刑が確定していた元プロボクサー袴田巖さん(88歳)の再審(やり直し裁判)で静岡地裁が言い渡した無罪判決をめぐり、検察が控訴断念を発表した際に出した検事総長談話について、袴田さんの弁護団は10月10日、「 […]
1966年に静岡県清水市(当時)の味噌会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」をめぐり、死刑が確定した元プロボクサー袴田巖さん(88歳)に再審(やり直し裁判)で無罪を言い渡した静岡地裁判決に対し、検察は10月8日、控訴 […]
1966(昭和41)年に静岡県清水市(当時)の味噌会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」で強盗殺人罪などに問われ、死刑判決が確定した元プロボクサー袴田巖さん(88歳)の再審(やり直し裁判)で、静岡地裁(國井恒志裁判長 […]