
8月9日、第6回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会が、龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会の主催で開催される。参加校は、宮城県宮城野高等学校(宮城県)、洛星高等学校(京都府)、神戸海星女子学院高等学校(兵庫県)、創志学園高等学校(岡山県)である。今回の文学作品は、松本清張『相模国愛甲郡中津村』と『不運な名前』である。
この大会のねらいは、募集要綱によると、つぎの3点である。
①人間や社会への眼差しを深める文学模擬裁判を味わう機会を提供する。②文学模擬裁判に取り組む高校生の交流を図る。③18歳からの裁判員を見据えつつ、勝敗だけでなく、教材の持つテーマについて参加者全員が対話して市民性を養い、問題意識を深める場とする。なお、この文学模擬裁判交流大会は、JSPS科研費 基盤研究(C)(課題番号:25K06287)の助成を受けている。
◯テーマ:第6回夏のオンライン高校生文学模擬裁判交流大会
◯日時:2024年8月9日(日)9:30~16:00(予定)
◯場所:札埜研究室および各自宅、学校(ZOOM)
◯傍聴申込み方法:こちらより必要事項を入力のうえ、送信。
◯申込期限:8月8日(土)10:00
大会前日に主催者より参加情報(ZOOM)がメールにて連絡される。
◯プログラム:試合状況により、時間変更の可能性あり。
9:30~11:30 第1試合
宮城県宮城野高等学校(宮城/検察)VS洛星高等学校(京都府/弁護)
(休憩50分)
12:20~14:20 第2試合
神戸海星女子学院高等学校(兵庫/検察)VS創志学園高等学校(岡山県/弁護)
(休憩25分)
14:45~16:00 講評、振り返り交流、成績発表、表彰式
◯主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生文学模擬裁判交流大会実行委員会
◯後援:一般社団法人刑事司法未来、龍谷大学法情報研究会、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、株式会社TKC、刑事弁護オアシス
(2026年08月03日公開)