9月13日、第15回シンポジウム「透きとおった闇の時代──ネット犯罪と若者から」を、共生社会を創る愛の基金が開催


 

 「共生社会を創る愛の基金」は、毎年、シンポジウムを企画しているが、第15回目となる今年は、9月13日(日)に開催する。次の時代を創る若者を取り巻く状況、特に「トクリュウ」等のインターネットを介在とした犯罪・非行の状況を知り、その対策として新たな手法を学び考える。 

 同基金は、2012年、村木厚子さんらが、郵便不正事件(2009年)に関する国家賠償請求で得た賠償金を基に、すべての人が年齢や性別、障がいの有無にかかわりなく、地域でともに暮らし、働ける「共生社会」を目指し、特に困難な状況に陥りがちな「罪に問われた障がい者」への支援の取組みを行っている。 

◯テーマ:第15回シンポジウム「透きとおった闇の時代──ネット犯罪と若者から」 

日時2026年9月13日(日)10:00~17:00 

◯開催方法:zoomウェビナーと会場。参加無料 
 ①zoomウェビナー/共生社会を創る愛の基金のホームページで知らせる(事前申込みは不要)。 
 ②会場参加(若干名)/会場参加の希望者は以下から申込む。 
 ※申込みはこちらから

プログラム(時間は予定 
 10:00 開会 
 10:05 【第1部】行政報告………法務省、厚生労働省 
 10:40〜12:50【第2部】社会の状況を知る 
 ・行政報告:最近の青少年の非行・犯罪の状況………法務省矯正局・警察庁・子ども家庭庁 
 ・調査報告「 NHK調査から見えてきた少年院・少年刑務所における闇バイトの関与した被収容者の特徴 」………浜井浩一(龍谷大学法学部教授)
 (昼休憩) 
 13:50 【第3部】さまざまな取り組み報告 
 ・実践報告………荒井佑介(特定非営利活動法人サンカクシャ)、才門辰史(NPO法人セカンドチャンス) 
 ・取り組み報告………今井善太郎(株式会社クラスルームアドベンチャー)、高坂朝人(エフエムとよたコウセイラジオパーソナリティー) 
 15:55 まとめのディスカッション………浜井浩一×野沢和弘✕村木厚子 
 17:00 終了予定 

◯主催:共生社会を創る愛の基金 

◯問合わせ先:「共生社会を創る愛の基金」シンポジウム事務局(社会福祉法人南高愛隣会内) 
〒854-0001 長崎県諫早市福田町357番地15(担当:南口・本田) 
電話:080-9061-7205(担当者直通)/E-mail:ainokikin@airinkai.or.jp

(2026年08月31日公開)


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