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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
本稿冒頭のタイトル部分で表示している「会員登録でダウンロードで可能」PDFは、本稿の原典(英文原稿)である。——刑事弁護OASIS編集部 1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪とな […]
小石勝朗 ライター
死刑判決が確定した事件を糸口に再審(裁判のやり直し)法制のあり方を検証するセミナーが3月20日、東京都内で開かれた。「再審法改悪で死刑再審事件はどうなる?」と題し、NPO法人・監獄人権センターが主催。法改正へ向けた現況 […]
法制審議会は2月12日、総会を開き、同刑事法(再審関係)部会の第18回会議で採択した再審法改正に関する「諮問第129号に対する答申案」(再審改正要綱骨子案を含む)を賛成多数で採決(賛成12、反対4、棄権1)し、平口洋法 […]
政府の法制審議会は、2月12日、再審法改正について法務大臣に答申した。その内容は、証拠開示や検察官抗告などに関して、早期の冤罪救済の実現という目的から後退したもので、冤罪被害者や弁護士らから多くの批判の声があがっている […]
1992年に福岡県で女児2人が殺害された「飯塚事件」をめぐり、死刑を執行された久間三千年(くま・みちとし)さん(執行時70歳)の妻が申し立てた第2次再審(裁判のやり直し)請求に対し、福岡高裁(溝國禎久裁判長)は2月16 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第25回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第17回、第18回会議から答申まで
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 はじめに 2月12日、法制審議会の第204回総会(以下、「法制審総会」)が開催され、民事・刑事合わせて4つの諮問事項を承認し、同日法務大臣に答申した。その中に、法制審議会―刑事法(再審関係)部会(以下、「再審部会」 […]
袴田事件(1966年)の死刑判決が再審(やり直し裁判)で覆り無罪が確定した元プロボクサー袴田巖さん(89歳)が、国と静岡県に6億円余の損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟で、静岡地裁(平山馨裁判長)は2月12日、第1回進行 […]
2024年3月、袴田事件の再審などの流れを受けて、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)が発足し、党派を超えて過半数の国会議員が名を連ね、再審法改正議連案をまとめた。2025年6月には、 […]