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冤罪・再審と関連する記事の一覧です。
「再審法」改正をめぐっては、「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議員連盟)に属する野党議員が6月に議連案(第217回国会衆法第61号)を提出したが、12月17日に会期末が迫る今臨時国会でもいまだ […]
12月7日、京都の龍谷大学で、「アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025——東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」が、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)、 […]
袴田国賠弁護団が議員連盟に要請書を提出 議員立法による「再審法」改正の早期成立を求めて、12月4日、袴田事件国家賠償請求訴訟弁護団(袴田国賠弁護団)が東京・永田町の議員会館を訪れ、「えん罪被害者のための再審法改正を早期 […]
「再審法」の改正について、12月3日、元裁判官らが東京で記者会見を開き、共同声明を発表した。共同声明に賛同した元裁判官は63名にも及ぶ。 「再審法改正に関する元裁判官の共同声明」は、現在再審法改正について […]
再審法改正について、超党派議連(「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」)による議員立法が6月に衆議院に提案されているが、臨時国会でいまだ審議がはじまっていない。そればかりでなく、議連の動きを牽制する […]
12月2日、「再審法」の改正について、誤判救済に関心を持つ刑事法研究者が会見を開いて、相次いで声明と意見書を発表した。声明と意見書はそれぞれ別のグループによるものであるが、いずれも、刑事法研究者が、再審法改正について審 […]
冤罪(誤判)と再審法改正の最前線 第22回 - 鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
第9回会議(10月31日)
鴨志田祐美 日弁連再審法改正推進室長
1 第9回会議の概要 法制審議会-刑事法(再審関係)部会第9回会議は、10月31日(金)午前9時半から午後0時18分まで開催された。この回から2巡目の議論に入り、当初提示された予定では、論点1「再審請求審における検察官 […]
再審・えん罪事件全国連絡会は、12月6日、村山浩昭元裁判官の講演会を開催する。 村山元裁判官は2014年、袴田事件で再審開始の決定を判断した。同時に「これ以上の身柄拘束は、耐え難いほど正義に反する」として、袴田巖さん […]
小石勝朗 ライター
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(77歳)が起こした第2次再審請 […]
現在、早期のえん罪救済を目指すために、野党6党の議連の再審法改正案が国会に提出されている。しかし、いまだ実質的な審議が始まっていない。自民党内では「法制審を見守る」立場の議員が多く、足踏み状態である。また、法制審では、 […]