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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
刑事裁判と関連する記事の一覧です。
小石勝朗 ライター
東京電力福島第1原子力発電所で2011年に起きた事故をめぐり、同社の旧経営陣を刑事告訴した福島原発告訴団と福島原発刑事訴訟支援団は4月15日、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元会長ら3人の刑事裁判にかかわる記録を永久 […]
困ったときの鑑定──裁判からトラブル解決まで第18回 - 齋藤健吾 株式会社齋藤鑑識証明研究所代表
事件発生から警察本部への送付まで
齋藤健吾 株式会社齋藤鑑識証明研究所代表
1 はじめに 刑事事件において、検察官から証拠資料として「指紋鑑定書」が提出されることがあります。指紋鑑定はその高い専門性がゆえに、鑑定書が作成されるまでの警察側のフローと知識を有していなければ、容易に反論することがで […]
2009年に刑事裁判に導入された裁判員裁判は、今年で17年になる。裁判員になる人数は年間9,000人程度であるので、これまでに15万人以上の国民が司法に参加されたことになる。裁判員裁判について、最近では、マスメディアで […]
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
4 冤罪の救済に向けて 過去四半世紀にわたって行われてきた司法制度改革は、決して冤罪の根絶を保証するものではない。実際、大川原化工機事件、プレサンス事件、村木厚子氏の訴追などが示すとおり、誤った訴追の危険は今日もなお存 […]
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
2 四大死刑冤罪事件と袴田事件をめぐる考察 “From Japan’s Death Row to Freedom(死刑確定者が自由になるまで)”で詳述したとおり、四大死刑冤罪事件は、研究者、弁護人、検察官、裁判官、メデ […]
本稿冒頭のタイトル部分で表示している「会員登録でダウンロードで可能」PDFは、本稿の原典(英文原稿)である。——刑事弁護OASIS編集部 1 はじめに 袴田巖氏は、第一審で死刑判決を言い渡された56年後に再審無罪とな […]
警察庁は、佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元技術職員によるDNA型鑑定記録改ざんについて特別監察を実施しているが、その2回目の中間報告を2月12日公表した。これに対して、藤田義彦(藤田法科学研究所長・元大学教授)さん […]
犯罪加害者が逮捕されると、警察は実名発表を行う。これを契機にインターネットにより犯罪加害者等およびその家族に対する誹謗中傷が世間に拡散される。その結果、犯罪と直接関係のない犯罪加害者等の家族が深刻な被害を被っている。 […]
第3回のテーマは、「大川原事件『後』司法はどう変わるべきか?」。 大川原化工機えん罪事件では、誤った捜査と起訴で社長ら3名が保釈も認められないまま長期にわたり勾留された。「人質司法」を象徴するこの事件に対し、東京高裁 […]