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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
一人の人間としてガチでぶつかる
SBSの判決には腹が立つ 刑事裁判をやっていて良かったなと思う瞬間は、どんなときですか。 一番は、やはり依頼者からの感謝ですね。依頼者から見たら結果が一番切実だとは思います[…]
航空部での活動に明け暮れた大学時代 『情状弁護アドバンス』(現代人文社)のインタビュー記事「オンリーワンの弁護活動を誇りに」に「もともとはパイロットになりたかった」とありましたが、それには[…]
第11回船木誠一郎弁護士に聞く
船木誠一郎
1 本人のための最善の弁護 三浦 船木先生は、検察官を辞して弁護士登録をされるわけですが、最初から刑事弁護をやりたいとお考えでしたか。 船木 検事は7年しかやっていないのですが、弁護士登[…]
裁判所書記官が見た刑事法廷 第4回
中村圭一 元裁判所書記官
近年は、外国人の刑事事件が急増しており、法廷通訳人を必要とする刑事事件がかなり多くなってきています。しかし、それにも関わらず、必要とされる通訳人が足りていない状況にあります(特に中国語やベトナム語[…]
刑事司法におけるIT利用の光と陰 第2回
指宿信 成城大学教授
1 加速化する司法へのITの導入 2022年3月15日に公表された「刑事手続における情報通信技術の活用に関する検討会」の取りまとめ報告書(以下「報告書」と略す)では、取調べ段階での遠隔化に[…]
裁判所書記官が見た刑事法廷 第3回
刑事裁判で「ビデオリンク」や「遮へい」を利用する裁判があることをご存知でしょうか? 「ビデオリンク」は、別室にいる証人の尋問をテレビモニターを用いて行うもので(刑訴法157条の6)、「遮へい」は、[…]
( 注: 本稿では、医師や社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士または公認心理師らを「専門家」と総称します) 【解説1】 専門家の面会は一般面会として位置づけられます。必要事項の聴取にはそれ[…]
第10回村岡啓一弁護士に聞く
村岡啓一
1 被疑者・被告人が刑事弁護の主体である 和田 村岡先生は接見の問題に取り組まれてこられました。そして、最大判平11・3・24(民集53巻3号514頁)につながるわけです。接見指定を受けること[…]
( 注:本稿では、示談金・被害弁償金を一括して「示談金」といいます ) 【解説1】 示談金は、できる限り、第三者から被疑者・被告人に交付してもらい、弁護人は被疑者・被告人から預かるようにしまし[…]
刑事司法におけるIT利用の光と陰 第1回
1 加速化する司法へのITの導入 ご承知のように、この国では民事司法へのIT(情報技術)の導入が加速しています。書面の電子提出やオンライン上での管理、法廷のオンライン化等が2[…]