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証拠開示と関連する記事の一覧です。
再審法改正について、政府は法制審の答申をえて、閣法として法案の上程を急いでいる。現在、自民党内の事前審査が進行中である。 4月26日、特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター刑事・少年 […]
小石勝朗 ライター
生徒の調査書の成績を改ざんするよう教員に指示し、その謝礼に生徒の祖父の元市長から現金を受け取ったとして加重収賄罪などで有罪判決が確定した静岡県立天竜林業高校(当時)の元校長、北川好伸さん(78歳)の第2次再審請求審で、 […]
ダニエル・H・フット(東京大学名誉教授)日本語訳/笹倉香奈(甲南大学教授)
4 冤罪の救済に向けて 過去四半世紀にわたって行われてきた司法制度改革は、決して冤罪の根絶を保証するものではない。実際、大川原化工機事件、プレサンス事件、村木厚子氏の訴追などが示すとおり、誤った訴追の危険は今日もなお存 […]
3 冤罪の寄与要因 ⑴ アメリカと日本の比較データ アメリカでは、全米雪冤データベース(National Registry of Exonerations, NRE)[1]が、無実の被告人に関する知りえる限りのすべての […]
死刑判決が確定した事件を糸口に再審(裁判のやり直し)法制のあり方を検証するセミナーが3月20日、東京都内で開かれた。「再審法改悪で死刑再審事件はどうなる?」と題し、NPO法人・監獄人権センターが主催。法改正へ向けた現況 […]
2月12日、法制審議会は総会を開き、法制審議会─刑事法(再審関係)部会が議論を重ねてきた「諮問第129号に対する答申案」を議決し、平口洋法務大臣に答申した。法務省は、2月18日の特別国会でこれらを提出する予定である。 […]
再審(裁判のやり直し)制度の整備をめぐり、元名古屋地裁所長の伊藤納弁護士が2月7日、「中から見た裁判所と再審事件」と題して静岡県浜松市で講演した。伊藤さんは裁判官の内情や本音を織り交ぜて、再審法制を拡充する必要性と意義 […]
2月2日、法制審議会―刑事法(再審関係)部会の第18回会議が開かれ、「諮問第129号に対する答申案」が採決された。採決は部会長を除く出席委員13人の多数決によって行われ、日弁連が推薦した鴨志田祐美弁護士、村山浩昭弁護士 […]
第219回臨時国会が12月17日に閉会し、超党派の国会議員による「えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟」(議連)が作成し、野党6党が6月に衆議院に提出していた再審法改正案(第217回国会衆法第61号) […]
再審(裁判のやり直し)制度の拡充を求める日本弁護士連合会(日弁連)の活動を牽引している元裁判官の村山浩昭弁護士が12月6日、東京都内で講演した。村山さんは法相の諮問機関・法制審議会の刑事法(再審関係)部会委員を務めてお […]