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【ニュース】
公判終了後の報告集会で、大麻鑑定について解説する石塚伸一弁護士(2022年11月8日、群馬会館にて) 大藪大麻裁判の第5回公判が、11月8日午後1時30分より、前橋地裁で開かれた。大麻取締法[…]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、味噌に漬かった血痕の色調の変化を見るため検察が実施していた実験の最終的な観察が11月1日、静岡地検で行われた。差戻し審を担当している東京高裁の大善[…]
小石勝朗 ライター
イノセント・プロジェクト・ジャパン(IPJ。えん罪救済センターから名称を変更)が、組織の法人化や事件支援のための費用を賄うため10月3日からはじめたクラウドファンディングは、10月31日午[…]
反対尋問ワークショップ2022の参加者に解説する高野隆弁護士(左端。2022年9月3日・TATA法廷教室) TATA(一般社団法人東京法廷技術アカデミー。代表理事:高野隆)は、2022年9月[…]
日本弁護士連合会は、2008年から毎年「死刑を考える日」を開催し、死刑をテーマとする映画の上映やシンポジウムを行い、多くの方々とともに死刑の問題点について考える機会を提供してきた(2012[…]
10月30日(日)、受刑者による文芸作品を公募している「塀の内と外との交流型公募展プロジェクト」は、NPO法人マザーハウスと協力して、えんたく会議「加害者家族の思い──あの日から変わったこ[…]
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)は、10月3日から31日まで「えん罪のない世界へ! 専門家による、えん罪立証への無償支援を広げたい」とクラウドファンディングを実施している。第2[…]
クラウドファンディングを知らせるチラシの表面 10月3日より、イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ。えん罪救済センターから名称を変更)がクラウドファンディングを開始した。これは、IPJ[…]
映画「オレの記念日」の金聖雄監督(撮影/小石勝朗) 「刑務所に入ったおかげで本当に幸せだった」 そんなセリフを口にできる人は、そうそういないだろう。ましてや、やってもいない罪を着せら[…]
写真は、世界死刑廃止連盟作成の世界死刑廃止デーのポスター(2022年) 10月10日は、世界死刑廃止デーである。今年もさまざまなイベントが開催される。死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム[…]