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刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
【ニュース】
「再審開始」の垂れ幕を掲げる弁護士=2023年3月13日、東京高裁前、撮影/小石勝朗 袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、東京高裁(大善文男裁判長)は3月13日、死刑が確定した[…]
小石勝朗 ライター
記念セミナー講師の後藤貞人弁護士(中央)を挟んで、受賞者の平岡百合さん(右側)と進藤一樹さん(左側)(2023年2月19日、(株)TKC東京本社の法廷教室にて)。 第20回季刊刑事弁護新人賞[…]
記者会見で再審開始決定の喜びを語る、阪原弘さんの長男・弘次さん(2023年2月27日、大阪市中央公会堂) 日野町事件の第2次再審請求即時抗告審で、大阪高裁第3刑事(石川恭司裁判長)は2月27[…]
袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、冤罪を訴えている元プロボクサー袴田巖さん(86歳)の再審を始めるかどうかの決定が3月13日に出ることになった。東京高裁(大善文男裁判長)が袴田さん[…]
【ニュース】 ニュースレター台湾刑事法の動き(第9回)
4 「情報処」期 「情報管理処」の名称を「情報処」に変更した後も、引き続き司法のIT化を広め、かつ深めてきた。とりわけ「電子訴訟」(e-Filing)システムと「電子化法廷」(e-Court[…]
「報告書の証拠採用にはびっくりした。被告人質問でもいいたいことが言えた。公判の大きな山場を無事終えることができ、ほっとしている」と語る大藪龍二郎さん(2023年1月24日、群馬県庁32階展望ホールの[…]
東京電力福島第1原子力発電所で2011年に起きた未曾有の事故をめぐり、業務上過失致死傷罪に問われて強制起訴された同社元会長の勝俣恒久被告(82歳)、ともに元副社長の武黒一郎被告(76歳)、武藤栄被[…]
【ニュース】 ニュースレター台湾刑事法の動き(第8回)
1 はじめに 近年、情報・通信技術が日進月歩で発展し、それにより、人々の生活スタイル及び社会の態様に革命的というべき変化がもたらされてきた。政府機関は、その内部での業務管理の手順や、外向けに[…]
意見陳述を終え記者会見する袴田巖さんの姉、秀子さん(中央)と弁護団=2022年12月5日、東京・霞が関の司法記者クラブ、撮影/小石勝朗 袴田事件(1966年)第2次再審請求の差戻し審で、再審[…]
伊藤冨士江・上智大学元教授らの研究者グループは2020年と2021年に、犯罪被害者を対象にオンライン調査(量的調査)とインタビュー調査(質的調査)を実施した。これは、科研費(科学研究費助成[…]