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【ニュース】
7月3日、第27回参議院選挙が公示された。選挙区と比例代表にあわせて522人が立候補した。最大の争点は物価高対策であるが、再審法改正について各政党がどのように選挙公約や政策集で表明してい[…]
「大川原化工機」を巡る冤罪(えんざい)事件で、同席しなかった同社の元顧問相嶋静夫さんの遺族からの要望書を警視庁の鎌田徹郎副総監(中央)に手渡す代理人の髙田剛弁護士。左は東京地検の森博英公安部長=6月[…]
再審法改正案の提出後、記者会見する逢坂誠二衆議院議員(右から二人目)(2025年6月18日14時30分。立憲民主党国会情報より) 6月18日午後、冤罪を早期に救済するための再審法改正案(「刑[…]
判決言渡し後、「不当判決」の垂れ幕を掲げる木村結さん(中央)ら原告と弁護団=2025年6月6日、東京高裁前、撮影/小石勝朗 福島第一原子力発電所で2011年3月に起きた未曾有の事故をめぐる株[…]
小石勝朗 ライター
写真のフクロウの置物(中央)は、受賞者に副賞として贈呈するものである。 季刊刑事弁護新人賞は今年で第23回を迎える。その他薦の締切りが6月30日(月)に迫った。この賞は2003年に創設された[…]
今回での再審法改正の実現を訴えるルポライターの鎌田慧さん(2025年6月12日、衆議院第二議員会館前。写真撮影:刑事弁護オアシス編集部) 今国会がいよいよ終わろうとしている。「えん罪被害者の[…]
未決勾留中を理由に失効した運転免許の再取得を拘置所が拒否したのは憲法に違反するとして、名古屋刑務所で服役中の男性(54歳)が5月27日、国家賠償請求訴訟を名古屋地裁に起こした。刑が確定し[…]
さいたま地方裁判所熊谷支部(2025年5月13日。撮影:刑事弁護オアシス編集部) 大麻取締法違反の無罪が争われている柴﨑大麻裁判は、2025年5月13日、さいたま地方裁判所熊谷支部第401号[…]
再審制度の見直しを議論する法制審議会刑事法(再審関係)部会(法相の諮問機関)の初会合=2025年4月21日午前、法務省(写真提供:時事通信社) 5月26日、再審法改正をめざす市民の会は、法制[…]
第1部で講演するKADOKAWA元会長・角川歴彦氏(右)と監獄人権センター代表・海渡雄一弁護士(2025年5月10日、アルカディア市ヶ谷。刑事弁護オアシス編集部撮影) NPO法人監獄人権セン[…]