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【ニュース】
再審の初公判へ向かう袴田巖さんの姉・秀子さん(前列・左から2人目)と弁護団=2023年10月27日、静岡地裁前、撮影/小石勝朗 1966年に静岡県清水市(現・静岡市清水区)で一家4人が殺害さ[…]
小石勝朗 ライター
袴田事件の「再審開始」の垂れ幕を掲げる弁護士=2023年3月13日、東京高裁前、撮影/小石勝朗 10月27日、静岡地方裁判所(國井恒志裁判長)で、袴田事件の再審の第1回公判が開かれる。 […]
10月30日(月)、 NHK総合・クローズアップ現代(キャスター・桑子真帆アナウンサー)は、「遅すぎた“救済”はなぜ 袴田事件・知られざる再審の内幕」をテーマに放送する。 57年前[…]
アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪は、10月28日と11月23日に連続学習会を開催する。テーマは第1回が再審法で、第2回が死刑問題である。事前の申込み不[…]
第9回公判が開かれた前橋地方裁判所(2023年10月12日) 10月12日(木)、午後1時30分から、大麻所持の無罪を求めている大藪大麻裁判の第9回公判が、前橋地方裁判所(橋本健裁判長)で開[…]
ワークショップ&リリース『日本の死刑と再審』〜日本政府はまだ死刑を存置し、生命権と人権を侵害し続けるのか?〜」で報告する大崎事件弁護団の鴨志田祐美弁護士(2023年9月4日。ベルリン・フンボルト大学[…]
再審公判の審理日程を説明する袴田巖さんの弁護団と姉・秀子さん(中央)=2023年9月27日、静岡市葵区の静岡県弁護士会館、撮影/小石勝朗 袴田事件(1966年)の再審公判へ向けて、死刑が確定[…]
1990年代から2000年代にかけて、司法制度改革が課題になったころ、ごく普通の裁判を傍聴することが全国的に市民の間で盛んになった。それは、単に野次馬という域を超えて、市民が専門家のみで行[…]
第23回フィレンツェ大会報告
会場のひとつであるパラッツォ・ディ・コングレッシ(Palazzo dei Congressi)。入ってすぐに受付がある(2023年9月撮影) 第23回ヨーロッパ犯罪学会(EUROCRIM 2[…]
吉田 緑 中央大学大学院法学研究科
「参加型裁判演劇・秋公演『極刑』」の一場面(2023年9月15日、東京ウィメンズプラザ) 2023年9月15日(金)〜16日(土)、企画・制作:(一社)リーガルパーク主催の「参加型裁判演劇・[…]