無料会員登録ログイン
About us
刑事弁護に関わる全ての記事が表示されます
刑事弁護と関連する記事の一覧です。
季刊刑事弁護では、例年どおり、季刊刑事弁護新人賞の募集を開始しました。新人弁護士による創意工夫した、極めて質の高い刑事弁護活動・付添人活動は、私たちに感銘を与えるとともに、若手弁護士の刑事弁護活動・付添人活動への大きな […]
【解説①】私選の刑事弁護を受任する場合、着手金及び報酬金の金額について、上限は定められていません。 もっとも、単位会によっては、当番弁護からの私選受任の場合には、一定の目安金額を上回る金額での受任の場合には、所属弁護士 […]
【解説①】一般論として、外部との連絡に応じることには問題はありません。 身体を拘束されている被疑者・被告人は、外部の者との連絡が困難になります。外部の者との連絡をとることは、弁護人であれば、必ずといっても良いほど被疑者 […]
『オアシス・インタビュー』第2回 - 笹倉香奈
実務家と研究者との連携
笹倉香奈
4 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)への取組み SBSへの関心 小石 えん罪ともつながっていると思いますが、今、笹倉さんの一番の研究テーマのひとつが、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)だと聞いています。『季刊刑事弁護』94 […]
2 アメリカのイノセンス・プロジェクト アメリカ留学で研修 小石 話が少し戻りますが、アメリカのイノセンス・プロジェクトについてお尋ねします。笹倉さんは留学中にそこで研修を受けたそうですが、具体的にはどんな活動をされまし […]
笹倉香奈氏。甲南大学研究室にて。 1 えん罪救済センターの発足とその活動 小石 えん罪救済センターの話を中心にしながら、最近、特に力を入れて取り組まれている乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)についても、えん罪問題と関わって […]
2016年2月に刊行され、取り上げた裁判例の多さと判断基準の分析で話題を呼んだ『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』が、3年分の膨大な裁判例を追加して2019年2月、第2版になりました。 初版に収録 […]
深謀無遠慮 第2回 - 大出良知 九州大学名誉教授・弁護士
大出良知 九州大学名誉教授・弁護士
1 ミランダ判決が実現への第1歩 前回取調べへの弁護人の立会いを実現する手立てについて考えてみました。それは、適正な取調べを実現する最も有効な方策だと考えられるからです。世界的には、1966年のアメリカ合衆国連邦最高裁 […]
捜査法理論の新たな展開 1捜査活動の最適化 本書は、捜査機関が刑罰権の実現に寄与することに よって国民全体の法益を増進するために与えられた権限と資源とを、不当な目的に濫用・費消することなく、真に国民の期待に沿う形で最大 […]
普段は各地の法律事務所で刑事弁護活動にまい進する弁護士らが、全国の被疑者、被疑者家族、新人弁護士らなどの、SOSにこたえて、いまさら恥ずかしくて聞けない素朴な刑事弁護の質問に答えていきます。 ●うちに帰りたい 被疑者「わ […]